中日新聞移動読者応答室.

『中日新聞移動読者応答室』にお呼ばれして行ってきました。
「なんだそれは?」という感じじゃないですか?
私も今回初めて知りました。
編集局幹部が、地域へ出向いて、中日新聞読者の意見を伺うというものらしいです。
なんと、今回で99回目。平成5年から続いているんですって。
中日新聞でいつも「編集局デスク」というコラムを書いてみえる編集局長加藤幹敏さん以下、幹部がずらりと14名。
読者は中濃版地域から10名参加でした。

読者から「中日新聞に望むこと」ということで、意見、要望、質問などを発言し、それに対して、幹部さまが答えるという形式でした。

いやいや、それがかなり、面白かったのです。
皆さん新聞愛読者。それぞれの立場や年代からの視点が面白い。
高校生の子から「私は新聞を見ているけれども、友達はほとんど見ていない。もっと開きたくなるような工夫を。例えば、新聞の外枠に色をつけちゃうとか。」お年寄りの方から「老人新聞をつくって」とか。
斬新です…。外枠に色というのは、曜日ごとに決まった色とかにしたら後で探しやすいかもしれないですし、経済欄、スポーツ欄とかで色が決まっていてもいいですね。

あと、個人的に激しく賛同したのが、「ちびまる子ちゃんの4コマをもっと内容があるものにしたほうがよい」という意見。つまり「つまらない」ということです。いやいや、見た目は可愛いけれど、あれはヒドイですからね~。ただ、ちびまる子ちゃんブランドで、若い子や子供たちが見るとうことが、なりよりの強みですが。そんなんだったら、関市出身の偉大なる4コマ漫画家『ザビエル山田』先生の4コマを載せたほうが、地元紙っぽいし、格段におもしろい。昨年11月まで夕刊フジに毎日連載されてたので、実力は折り紙付です。そう言いたかったのですが、言う機会がなく残念!

私自身の意見としては、3点いいました。
①中濃版でももっと行政の無駄使いなどに厳しく突っ込んだ記事を!
②新聞販売店さんがまちづくりの担い手になれるような全社的な取組みを
③暗いニュースだけでなく、ハッピーニュースのコーナーをぜひ作って。
どれも、ちゃんと回答をいただけて、満足でした。

珈琲、ケーキ、記念品もいただき、編集長の本もサインつきでいただけたので、結構いい気分で帰ってきました。

明日くらいの中日新聞県内版?に載るそうです。
さて、気を取り直して、第10号の入稿入稿…。あまり寝ていません…。
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by takayukin_k | 2009-03-28 18:06 | 地域メディアのまちづくり

岐阜県関市の魅力をせき・まちづくりNPOぶうめらん代表北村隆幸の好みで発信するウェブメディアです。関に住んで、まちづくりに取り組む人ならではのディープな関の魅力を発信中。たまにまちづくりを暑苦しく語ります。


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