「びーちく探検隊」をテレビ取材。

忘年会が続いています。
先週土日は、6月に9日間船の旅をした「とうかい号チーム」の忘年会。
岐阜市の旅館で明け方まで飲み、ほんとに楽しい時間を過ごしました。
ただ・・・誰が買ったのか、黒にんにくエキス・にんにくエキス・まりもっこりをチャンポンした効果か、目がギンギンに・・・。一睡も出来ませんでした。
ぶうめらん締切前には、これが良いかもしれん・・・。

さてさて、その日の昼から、ぶうめらんがコーディネート団体を勤める「広報せき」の市民記者ページの取材。市民記者7名ほどで取材してきました。
今回の企画は、関市の備蓄倉庫にはいったい何が入っているのかを調査する「備蓄倉庫探検隊」略して『びーちく探検隊』です。
今回、市民記者の活動を関の広報番組で取上げてくださるということで、ケーブルテレビの取材がはいりました。
だから、というわけではないですが・・・。
全員ヘルメットをかぶり、作業着っぽい服。
それぞれが準備したので、まったく統一感のなく、ゆるいかんじ。
誰かさんは、小学生の「ヘルメット(シェルメット)」にサングラスという明らかに変質者のお姿でした。

そんなこんな、備蓄倉庫の中身を一つずつ調べていきましたが、結構おもろいですわ、これが。
コンテナにキーレイに整理されて並べられており、災害時に必要なものが一通りそろっているようです。中には、なかなか興味深いものもあります。
飲料水にできる水ろ過装置(130万円)。投げてたらできる簡易トイレ用テント。水を入れればできるアルファ米(五目御飯)などなど。
「支援がくるまでの1日2日を凌ぐ為のもの」というのが基準だそうです。

ただ、正直、「ん?」という突っ込みどころも多々あるわけで・・・。
飲み水がまったくないとか、水ろ過装置はプールの水程度までしか飲み水にならないとか、ガスバーナーはあるけれどガスがないとか。
そのあたりを市民記者のページとして、どこまで担当課と折り合いを付けながら突っ込んだ記事にするかがポイントでしょうか。

まあ結局、どこまで備蓄するかなんて、きりがないのです。行政に頼るだけじゃなくて、自分の身は自分で守れよという事が、一番大切なんでしょうね~。
by takayukin_k | 2008-12-22 18:32 | 地域メディアのまちづくり

岐阜県関市の魅力をせき・まちづくりNPOぶうめらん代表北村隆幸の好みで発信するウェブメディアです。関に住んで、まちづくりに取り組む人ならではのディープな関の魅力を発信中。たまにまちづくりを暑苦しく語ります。


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