レセプションとやらを初体験。

昨日、初めて、レセプションというものに招待され行ってきた。

行ったのは、現代国際巨匠絵画展のレセプション。

これは、チャリティーで、大手の画廊が地域の福祉団体と共催して、全国で移動しながら開催されている絵画展。
今回は、関市のNPO法人キッズアカデミーせき園さんが主催された。
その会に、「せきNPO連絡会」として後援をさせてもらい、その関係でレセプションにいってきたのだ。

この絵画展、かなりすごい。フランスの油絵の巨匠ドミニク・ドリエ画伯の絵が中心にエッチングやリトグラフではあるが、ピカソやミレー・平山郁夫とかある。
わたくし、大変な絵画音痴であるが、高校生くらいに「ギャラリーフェイク」という漫画でよんだおぼろげな記憶にある有名な画家が多い。
レセプションには、フランスからドミニク・ドリエ画伯が来場。
すげー初めての生画伯だ。おお、フランス語だ。
絵も素晴しく、心の保養になった。

しかし、せっかくの保養中に、キッズアカデミーの岩原代表から、乾杯の挨拶を頼まれたのには、困った・・・。

「市長が急にこれなくなったので・・・。せきNPO連絡会の代表として・・・」
ひ~急になんで、しかも市長の代わりって・・・いくらなんでも違う気が・・・。
まあ、「絵画展の成功と、NPO・市民活動・ボランティアの発展に・・・」とか言いながらなんとかごまかす。
恥ずかしくもけっこう怖気づいてしまった・・・。

いろんな意味で良い経験をした。

『障がいのある子どもたちに豊な放課後活動を 現代国際巨匠絵画展』
会期:9月6日(土)~9月8日(月)10:00~19:00
会場:中部学院大学・関キャンパス2号館1F
入場無料

行って損はないのでぜひ!
にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログへ
by takayukin_k | 2008-09-06 16:03 | 地域メディアのまちづくり

岐阜県関市の魅力をせき・まちづくりNPOぶうめらん代表北村隆幸の好みで発信するウェブメディアです。関に住んで、まちづくりに取り組む人ならではのディープな関の魅力を発信中。たまにまちづくりを暑苦しく語ります。


by takayukin_K