長良公園のイルミネーション

近年、岐阜の長良公園で12月~1月に開催される、イルミネーションがすごい人気スポットになっている。昨年で7回目らしい。
市民団体がボランティアで手作りでやっているイベントに、期間中17万人がくるというから驚き。

今日は、今後の参考にしようと、主催者の方へお話を聞きに行ってきた。

実は、行った事はないけれど、すっごいきれいらしい。28メートルのメタセコイヤの木のイルミネーションにはじまり、電飾のトンネル、50以上の団体が独自で作る光のオブジェなどなど、35万球らしい。
毎日ステージでイベントがあるのもすごい。
ボランティアはのべ2000人くらい。ほんと手作りなところがいい。
色々と運営のことやお金のこと、困ったこと、課題などを聞いてきた。
これだけ人を巻き込んで、ここまで大きくされたことにホント頭が下がる。

しかし、運営で困ったことや課題を聞く中で、
「最初の段階としては、関の方が良い条件がある。腹をくくる覚悟がある人が4人くらいいればできる。」と感じた。
市長も行政もやりたがってる。
電気代も出るだろう。
駐車場もある。
とりあえず借りれる電球もある。
成功した見本がある。

でもまあ、肝心の「覚悟」の部分がね~[m:246]
たくさんの事はできないし。

もうちょっと、様子みでいこうかな。
by takayukin_k | 2008-05-15 22:21 | 地域メディアのまちづくり

岐阜県関市の魅力をせき・まちづくりNPOぶうめらん代表北村隆幸の好みで発信するウェブメディアです。関に住んで、まちづくりに取り組む人ならではのディープな関の魅力を発信中。たまにまちづくりを暑苦しく語ります。


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