はじめて加賀屋に泊まる

おとつい、七尾まちづくり修行時代の友達の結婚式が和倉温泉の加賀屋であった。
自分は、二人のキューピットを自認するいわゆる共通のご友人。
本当にめでたい。おめでとう!そして、すごいい結婚式やった!二人が幸せそうで凄くうれしい!

そして、ありがとう加賀屋に泊まらせてくれて・・・。本当にありがとう
加賀屋は「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で28年連続総合1位の日本一の旅館。1年間七尾にいたが、泊まったことはもちろん、お風呂に入ったこともなかった。

披露宴での最高に美味しい料理と、加賀屋に1人部屋はないため、たった1人で、3人部屋くらいのところに泊まるという贅沢。部屋からは海が見え、ご来光もみれる最高の景色。
そして、加賀屋といえば、もてなし。サービスが行き届いている。
中居さんが本当に楽しそうに対応してくれる。用意された浴衣の大きさがぴったりなことにも、感動。
いや~実にすばらしい。

しかし・・・。
浮かれすぎた・・・。

15時からの披露宴、19時からの2次会と飲み続け、2次会終了後、まちに繰り出す前にひとっ風呂。
そのせいで、完全に酔いがまわり、割れるような頭痛。部屋の布団でのた打ち回り、しばらくしてから、吐き気が・・・。
「加賀屋の料理を吐いてしまうものか」という意志もむなしく、きれいにリバース。胃が空っぽになるだけでなく、吐きすぎて血まで出てくる始末。
なさけない。
まもなく30歳にもなるおっさんが、はくまで飲むなんて。
ほんとになさけない。いい加減、自分の酒の量くらい覚えないと・・・。ああ、結婚式に招待してくれた丸ちゃんに申し訳ない。
ごめんなさい。

ぐったりして、部屋に戻ると、あらかじめ用意してあった冷たい水の入ったポットを発見。
ここまで、行き届いているなんて・・・。
加賀屋、恐るべし。
by takayukin_k | 2008-05-02 00:24

岐阜県関市の魅力をせき・まちづくりNPOぶうめらん代表北村隆幸の好みで発信するウェブメディアです。関に住んで、まちづくりに取り組む人ならではのディープな関の魅力を発信中。たまにまちづくりを暑苦しく語ります。


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