1/10-12:出生数半減への危機感、部活動移行の壁、そして大雪の休日
2026年 01月 12日
朝は事務所で、支援をいただいている方とお話ししました。
ご自身の活動の話や、地域の困りごとを聞かせていただきました。
10時からは、子ども・若者議会の話し合いに参加しました。
小学校4年生の娘が、自分で原稿を作って話し合いに臨んでいました。

夕方は、町内で秋葉様のお参りへ。
昨年、町内で火事が起きてしまいました。
この本町周辺は昔から火事が多い地域だそうです。
今年は無事に過ごせるようにとお祈りしてきました。
夜は、お隣の美濃加茂市へ。
藤井市長の事務所設営のお手伝いをしてきました。
新成人の皆さん、おめでとうございます。
今年も市内4ヶ所、すべての成人式に出席してきました。
関地区以外は親御さんも入場して一緒にお祝いができました。
それぞれの地区の人数は以下の通りです。
地区名 人数武芸川地区 60名
板取・洞戸地区 22名
上之保・武儀地区 30名
関地区 857名
合計 969名
昨年の出生数は450名ほどなので、20年で半減以下となりました。
式典の後は、緑ヶ丘中学校茶道部の「初釜」へ。
茶道部としての最後のお茶会に参加してきました。
部活動の地域クラブ移行に伴い、残念ながら廃部となります。
文化系で地域クラブに移行できるのは、今のところ吹奏楽部くらいです。
その吹奏楽も、練習場所までの移動が難しく、親の送迎負担が大きくなっています。
やりたいことを続けられる受け皿の整備が追いついていないことが、大きな課題だと感じました。
かなりの雪が降りました。
子どもたちとかまくらを作ったり、雪合戦をしたりして過ごしました。
たまには、こういう時間も大切ですね。


