3/2:本当の対話の手法とは、本当に必要な全天候型子育て支援施設とは


【3月2日(日)】
今日午前中は、会報誌コクリエセキを配布の旅へ。
今日、巡ったのは、高齢世帯も多く、買い物できる場所も遠いの地域。
実際にお話を聞くと
デマンドバスが不便で、乗り方がよくわからない、
買い物バスを走らせて欲しい
などやはりそういう声を聞きました。

お困りごとを聞きに伺う活動。とっても大事です。
2時間強歩いてくだくたです。

午後からは、家族で岐阜へ。
メディアコスモスでおろして、
私は、岐阜市役所で開催された岐阜塾meets upへ。

妻と子どもたちはバスに乗って柳ヶ瀬へ。
グラッセルの子育て支援施設で、半日遊び倒したそうです。
仕事とプライベートも兼ねて、各地の全天候型の子育て支援施設をまわっていますが
妻は、「このグラッセルの子育て支援施設「ツナグテ」が一番!」と言います。
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子どもは無料、大人は500円です。

昨今は、異常気象もあり、暑い日、寒い日、雨の日、外に出れないことが多くなりました。
子どもを持つ親として、気象に左右されずに体を動かせるところは本当に必要だと思います。
もう自分が子どもの時は違うことを痛感しています。

以前の私の議会での質問にも平日の利用の少なさを心配する市からの答弁がありました。
私もその時に言ったのは、子育て施設単体ではなく、政策的意義があるところに
合わせて作るべきと考えています。

岐阜市のグラッセルなら、中心市街地活性化、居住誘導、保健センター等の併設で相談しやすさなど
海津市のズットでは、空いた公共施設の利活用
大野町ぱれっとおおのでは、道の駅での集客増進
各務原KAKAMIGAHARA PARK BRIDGEでは、公園の利活用
などなど。
来年度の関市では調査を行うので、そう言ったことも含めて検討いただければと思っています。

さて、私は、岐阜塾さんのイベントに。
ソーシャルセッション、経済セッション、政治セッションの3部構成でした。
私が、尊敬する政治家は?と聞かれた時に真っ先に頭に元四條畷市長の東さんが頭に浮かびます。
YouTubeやネット記事を読み漁っていて、本当にすごい人だと思っておりました。
そしたらなんと岐阜にいらっしゃる!とのことで、楽しみにしておりました。
勇んで一番前の席で。
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質問コーナーでは、勇んで質問を。
「形だけの対話ではない対話の手法とは?」
東さんは、以前より徹底的な対話によるまちづくりを実践されてこられました。
政治家って誰もが対話とか市民の声を聞くとか言うんですよね。
しかし、形だけの対話が横行しているんです。

東さんは「対話での意見は公共財」
全て発信するし全てちゃんと進捗を見える化するとのことでした。
すごいです。
絶対それやります。
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まちづくりのNPOを経営して16年。政治にも取り組みを進めました。
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by takayukin_K | 2025-03-02 22:33 | 日々の政治活動

岐阜県関市でまちづくりの代表を16年し、市議会議員となりました。関市のまちづくりを政治活動、NPO活動、地域活動のさまざまな視点からお届けします。


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