6/19:一般質問要約2「中心市街地活性化」について

今朝も、子どもの交通安全と街頭活動から。
今日は30度を超えるとのことでしたが、朝はまだそこまで暑くはなかったです。
着替えてから議会へ。
今日は、総務厚生委員会の傍聴です。
大きな議題としては、新たな条例である関市防災基本条例だと思います。
関市の防災における基本的なこと特に予防対策、応急復旧対策について規定しています。

終了後、観光課へ。
今日は名古屋大学大学院国際開発研究科の国内実地研修の事前調査に学生さんたちが来てくれています。
そのヒアリング先のコーディネートをお手伝いしていたので、少し顔を出しました。
今日は、1日予定が詰まっていてご一緒することができなくて申し訳ないです。
今年は関市の観光と教育についてがテーマだそうです。
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昼からは、可児市の岐阜医療科学大学に授業へ。
今日の授業は同じ可児市の帷子地区の団地で活動をする中本さんにお越しいただきました。
パワフルなお話にみなさん惹きつけられていました。
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さて、1日あきましたが、一般質問の要約をお届けします。

中心市街地活性化の質問要約

(1) 中心市街地活性化に向けて、今年度の新たな事業は


・歩行者の利便増進を図るため、本町1丁目から7丁目までの軒先と歩道のスペースを活用して、滞留施設となるベンチやテーブル、ストリートシェードを設置する生活社会実験を実施

・空き店舗活用支援事業補助 のエリアの拡大と空き家を店舗に改修する場合でもOKに


(2) 本町BASEの条例制定が伸びた理由は

方針の決定に時間を要している

→(再質問)ワークショップのやり方、告知が適切ではなかったのではないか。形だけの市民参加にならないようにして欲しい


(3) 一歩目のチャレンジと出店との間をつなぐ、2歩目3歩目の中間の支援事業が必要だと考えるが、中期のチャレンジショップの設置を検討しては

空き家・空き店舗活用を促進 する面でも、中期のチャレンジショップを含めた創業支援を検討していく


(4) まちづくり会社の必要性はこれまでの議会答弁でも認めているが、現状の事業からどう繋げていくのか


今年度、空き店舗の調査を実施して、新たに、中心市街地活性化エリア計画を策定する。まちづくり会社につきましては、民間の団体で実績が上がってきたら、都市再生推進法人の指定をしていくという具体的な流れの方針。



(5) 本町1丁目から3丁目が防火地区であり、建築のハードルが上がっている。準防火地区である4丁目以降と比較しても、現状は道幅も広くなり、家の間も密集していなくなっているが、防火地区を準防火地区にすることはできないか


難しい。


(6) 中心市街地のミニ区画整理の考えは

岐阜県都市整備課を中心に、区画整理を柔軟に活用したまちづくりに関する研修会が開催されており、そこで空地対策の情報収集を行っています。また、先進地を視察し、適したまちづくりを調査・研究しています。今後も中心市街地の整備について調査研究を続けます。


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まちづくりのNPOを経営して16年。政治にも取り組みを進めました。
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by takayukin_K | 2024-06-19 16:28 | 日々の政治活動

岐阜県関市でまちづくりの代表を16年し、市議会議員となりました。関市のまちづくりを政治活動、NPO活動、地域活動のさまざまな視点からお届けします。


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