昨日は、みらプロセミナー「なぜあの会社は成長しているのか? ~地域に愛される会社の作り方~」でした。
みらプロ(関のみらい・社会貢献プロジェクト)が何かはこちらまで。
今回のセミナーは会場いっぱいの方に参加頂けて嬉しかったです。
セミナーこんな内容でした。
なぜあの会社は成長しているのか?
~地域に愛される会社の作り方~
自社の強みを生かした社会貢献で、利益もあげる「理想の会社」。信頼と共感で成り立つ😆🍀幸せな会社を作る!
【第1部 基調講演会】
講師 新井和宏さん
⚫️eumo代表取締役
⚫️ソーシャルベンチャー活動支援者会議会長
⚪️国内投信日本一、鎌倉投信元ファンドマネージャー
⚪️NHK 「プロフェッショナル~仕事の流儀~」等に出演
●著書『持続可能な資本主義』『投資は「きれいごと」で成功する』
【第2部 パネルディスカッション】
パネリスト
⚫️ (株)大映
家庭用&工業用ミシンの販売、修理
⚫️Aroma of Kona
コーヒー&レストラン
⚫️松浦俊介さん
関市ビジネスサポートセンター チーフアドバイザー
コーディネーター
⚫️北村隆幸さん
関市市民活動センター NPO法人せき・まちづくりNPOぶうめらん 代表理事
みらプロは平成29年に始まって、2年半で、約30事業所で17個の社会貢献事業を実施してくれています。
一つ一つ相談を受ける中で、
「さらに愛される企業になるためにはどんな方法があるのか」
考える部分がありました。
それについて、新井和弘さんのお話は示唆に富んでいました。
○「『なぜこの企業はそこまでやるんだ』これが人間の沸点になる」
地域のためにやってきた会社が愛される、社員のためにやってきた会社があいされる。
人には沸点がある。人の心の動かす力
○「自分ごと化する」○「壁を取る」
ヘルシンキの新しい公共施設のトイレは、男女の壁がない!多様性!
など様々なヒントをいただけました。
その場でみらプロに参加しますと行ってくれる企業の方もありました!
明日も、みらプロで、社会貢献事業の相談が2社とあります。
どんどんと増えて、将来的に関の企業の1割くらいが社会貢献に取り組みだせば、
どんどん自走されて、
関市で働くことは面白い!、働き方に優しい!
というブランディングが生まれると思います。
地道な取り組みになりますが、少しずつ広げていければと考えています。
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私のプロフィールです。
読書空間と古本のお店
コミュニティブックカフェ「ブックエカ」
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