「関の米はうまい」ぶうめらん65号できました。

ぶうめらん65号できました!

今回の特集は「関市の米」。

関市は、米どころ!ということはありませんが、たくさんの農家さんが米を作っています。
最近、出張で、富山や新潟に行く機会がありました。そこで食べたお米がものすごく美味しかったのです。
普段、スーパーやお米やさんで、富山産コシヒカリや、新潟産コシヒカリを買って食べることもありますが、
全然違う!!

地元の農家さんに話を聞くと「売る米はどうせ混ざるから、いい米ださないよ(にやり)」と言っていました。
あと「稲が育った地域の水で炊くのが一番おいしいんだよ」とも。

米は奥深し。

関の米のことをもっと調べてみようと思い立ちました。

今回の特集では、こんなことを書いています。
農協さん聞く、関の米事情について。
農業共済さんに聞く、関の米のリアルな数字。
関でこだわってお米を作っている板取地域(板取ライスメイト組合さん)、上之保地域(矢倉米さん)の方々のお話
実際にそのお米が食べられる場所(山の宿ひおきさん)のお話。
そして、お米つくりたい人のために、米作りが体験できる活動紹介(さんやほうの会、かわせみの杜)

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今回特集をして、板取のお米、上之保の矢倉米がものすごく美味しかった!
板取ライスメイトの方々の「板取地区には信号もエスカレーターもエレベーターもないし、カントリーエレベターもない。
だから他人の米と混じらない。同じ品種でも作り方や肥料で味は全然違う」
という言葉が印象的でした。

ただ、残念ながら、量が少ないので、普通の流通はしていません。

でも、直接農家さんと知り合いになって、お願いすれば、分けてもらえることもあります。

関だからできる、うまい米のつながり消費。
それができれば、もっと関の暮らしが楽しくなること間違いなしです。



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by takayukin_K | 2018-12-16 12:51 | 地域メディアのまちづくり

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