企業が地域課題とつながることで、もっと地域が良くなる

明日、1月24日になりましたが、
岐阜市で「良いことをして良い業績につながる」地域貢献とビジネスの両立の方法セミナーを実施します。

これは岐阜県の事業である「ぎふNPO・生涯学習プラザ」の事業での実施で、
関市ビジネスサポートセンター(Seki-biz)の杉山センター長と私がお話します。

これまでもブログで紹介してきたように、セキビズさんと連携して、
地域貢献とビジネスの両立した事業をつくろうと関市の取り組みで「関の未来・社会貢献プロジェクト」みらプロを実施してきて。
すでに5つの企業と市民活動団体がマッチングして取り組みがスタートしています。
詳しくはこちらをごらんください!


今回関市で支援した事例を中心にお話しますが、この関市の取り組みが、岐阜県内にどんどんとひろがったらいいなと考えております。

来年度?大垣市にもオービズができますが、昨今広がっているbizの取り組みや、すべての県に整備されている「よろず支援」などのビジネスサポートの取り組みがインフラとして広がって定着しつつあります。
企業が元気で売り上げも上がっていれば、地域も元気になっていくことは間違い無く、
これはとても良い流れだと思っています。
もちろんこれですべての地域問題が解決されるわけではありません。
生きづらさを抱えた人や、市場経済とはまた違った論理で生きる中山間地の暮らしなど、取り残される人はいます。
ただ、こういった課題に対しても、企業が果たせる役割は大きいです。
課題に取り組むNPOや地域コミュニティ組織は、資金面や成果をあげる事業構築等に課題を抱えています。
企業の資金やノウハウを提供してNPOと連携すること。
企業が独自に社会課題の解決の事業を行うこと。
これらが、地域経済の活性化とつながることで、もっと地域が良くなると確信しています。

その意味で、ビジネス支援とNPO支援が連携することでこれが達成できるのではないでしょうか。

私たちは、まちづくりの団体としてそれらをつないでいく取り組みができればと思っております。

-----------
a0026530_10075401.jpg

社会貢献と聞くと、「イメージアップ」、更に「奉仕」という観点で捉えられがちですが、企業とNPOが連携し、ビジネスと両立させながら、良いことをして良い業績につなげている事例も見られるようになってきました。
今回は関市で企業とNPOが協働し、プロジェクト事例をつくってきた2名の講師をお招きし、社会貢献から売り上げに繋げる方法を学ぶセミナーを開催いたします。

参加費:無料
対象:岐阜県内の事業者(企業・NPOなど)

セミナー1
岐阜県内の事例から学ぶ「地域貢献とビジネスの両立の方法」
講師:北村 隆幸さん(せき・まちづくりNPOぶうめらん 代表理事、ぎふNPOセンター 副理事長)

セミナー2
ビジネス的視点から見た 社会貢献から売り上げへの繋げ
講師:杉山 正和さん(関市ビジネスサポートセンター センター長)

お申し込み方法
下記<申込フォーム>を使い、下記Eメールアドレスまでお送りいただくか、
gifu-npo-plaza★gifu.email.ne.jp (★を@に変えて下さい)
下記URL内より、チラシを印刷し、FAX:058-372-8502までお送りください。
(当セミナー紹介ページ)
http://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/npo-tiiki/npo-volunteer/11260-1/soshikikiban/H29kifutsuki.html

<申込フォーム>
名前:
所属:
電話番号:
住所:
メールアドレス:

主催:ぎふNPO・生涯学習プラザ


ーーーーーーーーーーー
ツイッター ゆるくつぶやいています。よければフォローお願いします。

私のプロフィールです。

せき・まちづくりNPOぶうめらんとは岐阜県関市のまちづくりをするNPO法人です。
http://www.vousmelan.com/story/#story1

フリーマガジンぶうめらんはボランティア編集部によって作られています。
編集部員募集中!
http://www.vousmelan.com/story/join.html

読書空間と古本のお店
コミュニティブックカフェ「ブックエカ」

by takayukin_K | 2018-01-24 08:23 | CSVのまちづくり

岐阜県関市の魅力をせき・まちづくりNPOぶうめらん代表北村隆幸の好みで発信するウェブメディアです。関に住んで、まちづくりに取り組む人ならではのディープな関の魅力を発信中。たまにまちづくりを暑苦しく語ります。


by takayukin_K