地域に貢献する関SAさんに聞く、続々登場する関牛乳とのコラボ商品。

私の中で一番大きな今年のテーマがCSVでして、
しばらく、CSV押しでいきたいと思います。

先日、このブログで、関サービスエリアさんが、地域の企業と協力に大変前向きな企業とご紹介したところ、結構反響をいただきました。
関サービスエリアさんとのコラボ商品を最もたくさん作っているのが関牛乳さんです。
しかも、「ソフトクリーム」や「関の月」等ヒットも続々。
その開発の話をお聞きしました。
地域に貢献する関SAさんに聞く、続々登場する関牛乳とのコラボ商品。_a0026530_16403635.jpg

「関市のいいものを発掘して全国の人へ届けたい」と話す関サービスエリアの竹田副支配人。

関の特産品としてまず浮かんだのは関牛乳だったと言います。

関牛乳と関SAとの協働は、ソフトクリームの開発からはじまりました。

何度も試食を重ねて関牛乳ソフト、関珈琲ソフト、そしてミックスが完成。
それが大ヒットとなりました。

その後、お土産開発にも着手。プリンジャム、美人クーヘンが誕生しました。
また、お土産製造の会社もそれに刺激を受け関牛乳とコラボした新商品
「関キャラメル」、「関サブレ」が登場。そしてこれまで人気商品だった「関の月」を関牛乳使用でリニューアル。これも大ヒット商品となっています。

 そして、今年4月に満を持して発売されたのが「関バニラ」と「関モカ」です。
「今回は関SA総力で作った」竹田さんは言います。
関 SAで働く主婦の方の意見を聞きながら、
商品の味や食感などの美味しさ、「パッケージラベルの見た目のインパクトなどなんども打ち合わせをして開発しました。

 「地域の特産品に、消費者目線を少し加えて、変えることでヒちのブランド育てることにつながると竹田さん。

関牛乳の吉田社長は「外の目線で見てもらって、『関牛乳』という自分たちのブランド育てることに大変勉強になった」と言います。

また、吉田社長の話で印象的だったのは、「売れなければ撤去されるのも早い。全国的な企業と一緒にやることで、よりビジネスとしての考え方を学べた」ということです。

競争が激しい場所だからこそ、関市の本当のよいものが、より磨かれていくと感じました。


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by takayukin_K | 2016-01-12 08:00 | CSVのまちづくり

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