さて、昨日まで3番勝負をやってきた上之保ゆずと洞戸キウイ。
今回は真面目に、上之保ゆずの生産者にお話をお聞きしました。
安全ゆずで関の柚子をブランド化したい。
宇佐見仁さん(上之保柚子生産組合会長 2013年当時)
元々地元に自生していた樹木で、上之保地区の家にはどこにもあった柚子の木。
鋭い棘があり鹿などが嫌うことから当初は害獣から農地を守るために植林が進んだ。
そんなことから、ずっと果実の消毒などはせず、
直接農薬なども使用しないことにこだわって栽培されている。
柚子は皮を食す果物だから、見てくれよりも……と食の安全が問われるようになる
ずっと前からこの姿勢が貫かれている。
そのため、逆に丸々の果実として良品は全体の収穫高の10%程度。
キズや虫食い、形が不細工な残り9割は加工品に回される。
平成15年から上之保の産業として本格的に取り組むようになり
現在地区内の柚子の木は9000本余り
「桃栗3年柿8年、梅はすいすい13年、柚子は大馬鹿18年」
と言われるが、接ぎ木で5年後からの収穫が見込めるようになる。
栽培農家は現在183軒。30トンの収穫高が10年以内に年間200トンまで伸びると見込まれるが、現在は残念ながら加工をすべて市外に外注しているのが現状。移送のロスや原産地の表記などを考えると地元での加工設備を是非整備したいと上之保柚子生産組合の宇佐見さんの思いは強い。関の柚子がブランドを確立する日に期待が寄せられる。
11月21日、22日は上之保ゆず祭りです!ゆずに関するアトラクションや物販がたくさんあるので、楽しいですよ!
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