9月に読んだ本たち
2014年 10月 05日
気負わないぐっと来る言葉がたくさんありました。
読書記録をつけはじめてから初めて月10冊を割りました。
固めの本を読んでみたけど読み切れていないのがいくつか。
2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1825ページ
ナイス数:13ナイス
一澤信三郎帆布物語 (朝日新書)読了日:9月27日 著者:菅聖子
誰もいない夜に咲く (角川文庫)読了日:9月24日 著者:桜木紫乃
路地裏の資本主義 (角川SSC新書)の感想現代は右肩下がり、定常経済の状況下であり、株式会社中心の経済成長しなければ成り立たない現在の経済システムに疑問を投げかける内容で大いに共感した。平川さんの提唱する小商いに繋がっていくのだろう。こういった考え方では、地方の経済の方が進んでいるとおもう。地方は株式会社といっても同族経営が多く資本と経営が一致しており、身の丈にあった経営をしているところが多い。小商い先進地として地方がどう実行していくべきか平川さんの考えを聞いてみたいものだ。
読了日:9月22日 著者:平川克美
昨夜のカレー、明日のパン読了日:9月15日 著者:木皿泉
偶然の装丁家 (就職しないで生きるには21)読了日:9月10日 著者:矢萩多聞
「心の時代」にモノを売る方法 変わりゆく消費者の欲求とビジネスの未来 (角川oneテーマ21)読了日:9月10日 著者:小阪裕司
人生、行きがかりじょう――全部ゆるしてゴキゲンに (22世紀を生きる)の感想ミシマ社の本なので手にとったが、正直期待してなかった。しかし、スゴくいい。今の自分にグサっとささる酒場ライターバッキーさんの名言がたくさんある。「新しい店より新しい見方をみつける」
「適当に結論付けてあそこの店もう一つやとか言うのもね。もう一つやっている人自身が修業不足だと思う」「手間を減らしても手数は増やせ」「結果は自分で決めているだけで、コンティニューやな」
読了日:9月5日 著者:バッキー井上
東京下町時間読了日:9月2日 著者:猫沢エミ
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