本との偶然の出会い

「まちの本棚」プロジェクトというのをはじめました。

関市内の中心市街地にあるお店に協力していただき、お店に本棚を置かせてもらっています。
テーマを決めて、お店に合う本を選書。毎月、本の交換をします。
本はお店で自由に読んでも良いし、気に入ったら購入もできるというプロジェクトです。

現在、4店舗に協力してもらっています。
○カフェププリエさん(関市西本郷通4-2-7-105)
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○虎屋さん (関市本町7-25)
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○然の膳関店さん(関市平和通2-18)
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○駄菓子屋カフェCHABU(関市本町2)(明日くらいに設置します)

この取り組みの目的は「本との偶然の出会いを」。
いろんな人に本を読むようになったきっかけを聞くと、多くの人が、「お父さんの本棚にあって」、「お兄さんの本棚にあって」とかなんですよね。
本を読もうとして、本屋や図書館に行ったときの出会いではなく、偶然なんです。
本が意図せずに出会える場が大切なのだと考えています。
本ってタイミングだと思うのです。
自分が今考えていること、知りたい事、困っている事、今の気分。そんなタイミングに本がふとある環境を関のまちなかにつくっていきたいと思っています。

再来月までには10店舗くらいを目指していき、マップをつくって本を探して巡る事ができるようにしたいと思っています。

毎月選ぶのも結構楽しんですよね。
私も選びたい!と言う人がいたらぜひぜひご連絡ください!
by takayukin_K | 2014-04-23 19:15 | 本によるまちづくり

岐阜県関市の魅力をせき・まちづくりNPOぶうめらん代表北村隆幸の好みで発信するウェブメディアです。関に住んで、まちづくりに取り組む人ならではのディープな関の魅力を発信中。たまにまちづくりを暑苦しく語ります。


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