3800冊で約7万円

4月5日(土)の読売新聞朝刊岐阜県内版に、ブックエカの「ブック基金」について掲載いただけました。
ありがとうございます!
この取材に答える為に、昨年10月からはじまって半年経過したブック基金の数字を整理しました。

・ブック基金は今、6団体で実施。
(PTA版ブック基金に参加してくれてい学校が3つ、NPOが3団体)

・これまでの約3800冊が集まった

・ブック基金にはこれまで総額約7万円を寄付

正直最初は、こんなにもたくさん集まってくれるとは思いませんでした。
本を寄付してくれた人の多くが、「本を処分しないといけないけれど、想いがあるから捨てたり二束三文で売るのは忍びない。自分の本が地域のためになるんだったら出そうと思った」と言ってくれます。基金がひとつのきっかけになれたのは嬉しいことです。
本が集まったおかげで、ブックエカの本棚も充実してきましたし「まちの本棚プロジェクト」で本を置いていただく、まちなかのお店も増やせそうです。
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ブック基金とは、お金ではなく、本を地域へ寄付するという考え方です。自宅に眠っている本を発掘し、資金はNPOへの寄付に、寄付いただいた本は、ブックエカ読書空間への設置や販売、本と人をつなぐ為のイベント等の、読書推進活動に活用します。
by takayukin_K | 2014-04-10 18:50 | 本によるまちづくり

岐阜県関市の魅力をせき・まちづくりNPOぶうめらん代表北村隆幸の好みで発信するウェブメディアです。関に住んで、まちづくりに取り組む人ならではのディープな関の魅力を発信中。たまにまちづくりを暑苦しく語ります。


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