関に帰って
2005年 04月 06日
これから1年間関で生活するための準備をしてます。
生活のペースがないぶん、やらなければならないことも後回しに、久しぶりの実家を楽しんでいるという感じです。
6年ぶりに関に長期住むということで、なんとなく景色が変わって見えます。まあまあ高校の時以来なので、それも当然でだけど。
美濃町線がなくなって、無機質なバリケードによって閉鎖された線路をみると、「たぶんこの赤電に色々な人の物語があっただろうに」と、さみしくなります。まあ!なくなってしまったものは仕方ない!今後、新関駅をどうするか考えていかなくてはならないと思います。あれは、名鉄の持ち物なので、取り壊すんでしょうか?どうせだったら、まちづくりの核として使えないか!関よりも前に廃線になった美濃駅は赤電も飾った博物館になっていて、なかなかよかった・・・。
さてさて、これから関でまちづくりをするために、まず自分は何をしようか・・・。
まずは、関の現状を知ることと、一緒に関づくりのことを考えてくれる仲間作りを同時並行でしょう。
自分自身、自分が生れたところなのに、関のことをなんも知らない。まさに「島人ぬ宝」状態!!
車も買ったし、色々と関を回ってみようと思います。そして、その行った関の隠れた魅力を発信する「関のあるもの探し」のHPでもつくろうかな。
まあ、とにかく、学校が始まってみないと自分がどれだけ動けるのかが分からないし、ちょっとずつ進めていきます!
