地域に合わせた「てらっこ」を。

水曜日に武芸川地域、本日上之保地域の各地区で、第1回てらっこ運営委員会が無事終了しました。

平成23年度、関善光寺で開催して好評だったお寺を活かした多世代憩いの広場を、今年度市内の2地域に広げようという取組みです。

各地区のコミュニティ組織である「まちづくり委員会」との恊働のため、まちづくり委員会役員はじめ、民生委員や乳幼児学級の担当者さん等に集まっていただいて運営方法について話をさせていただきました。

各地区で色々と実情が違いますね〜。
特に上之保地域は、過疎地域にも指定されており、昨年生まれた新生児が4名だけ。人口約1900人で、ご多分に漏れずかなり高齢化が進んでいます。
上之保住民へのアンケートやがやがや会議の中で、今、ほしいものは、皆で交流ができる「たまり場」という意見が一番多かったそうです。

善光寺でやっている「てらっこ」をそのままやってもうまくは行かないと思います。
未就園児とそのママを対象とするだけではなく、じぃじやばぁばにもゆっくり遊びにきてくれるたまり場となるために、いろんな工夫が大切だと改めて感じました。
まあ、その工夫を企画するが一番おもしろいところですよね!

武芸川地域のてらっこは詳細が決まりましたので、お伝えします!

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武芸川てらっこ

オープン:5月30日(水)10時〜
■開館日:毎週水曜日 10時〜15時
■場所:恵利寺(岐阜県関市武芸川町跡部705)
すごいお寺です(笑)
恵利寺の紹介HP
by takayukin_K | 2012-04-06 17:18 | お寺を活かしたまちづくり

岐阜県関市の魅力をせき・まちづくりNPOぶうめらん代表北村隆幸の好みで発信するウェブメディアです。関に住んで、まちづくりに取り組む人ならではのディープな関の魅力を発信中。たまにまちづくりを暑苦しく語ります。


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