神田山陽が善光寺にきたる!

「善光寺で寄席ができると思うとワクワクしてねれんのや〜」
会の発起人、そばきり助六の小林さんが笑います。

昨日「せき・まちなか寄席」実行委員会が発足されました。私も、自称落語好きとして参画させてもらいました!
寄席が大好きで年間60回以上足を運ぶ小林さん。
遠くに行かなくても関で見たい、しかも子どもの頃から親しんできた善光寺でできれば最高!とずっと思ってきたそうです。

超こだわりのお蕎麦と寄席好きで、著名な方との親交も深く、毎月というほど東京へ呼ばれてそば出張へ行っています。つい先日も、近藤正臣さんがお店に来て話をしていかれたそうです。

そして、ついに、長年の想いを実際に行動に移す事になりました。
来ていただけるのは、「ぐっさん家」のナレーターや「にほんごであそぼ」で有名な講談師「神田山陽」さん。
http://ja.wikipedia.org/wiki/神田山陽_(3代目)
以前から親交のあった神田さんが、小林さんの想いに共感してくれたそうです。

「善光寺への恩返し」と小林さんは話します。
今後も、関市が、寄席の似合う粋なまちになるよう取組んで行きます!

第1回せき・まちなか寄席
とき:5月13日(日)18時〜(17時半開場)
ところ:関善光寺 こもり堂
出演:講談師神田山陽
料金:2,500円(前売りのみ)4月13日チケット販売開始
チケット販売所:そば切り助六(関市本町8丁目)、浅野屋呉服店(関市本町3丁目)、関商工会議所(予定)
問合せ:そばきり助六(0575-22-2526)
※中学生以上のみの対象とさせていただきます
※できるだけ歩いてお越し下さい
by takayukin_K | 2012-04-04 19:13 | 地域メディアのまちづくり

岐阜県関市の魅力をせき・まちづくりNPOぶうめらん代表北村隆幸の好みで発信するウェブメディアです。関に住んで、まちづくりに取り組む人ならではのディープな関の魅力を発信中。たまにまちづくりを暑苦しく語ります。


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