関市の予算

関市の来年度予算が新聞に乗ってましたね〜。
市民自治に拡充とのことなので、期待したいな〜と思います。
いろいろと、へ〜と思ったことがありました。
平和通り会館は取り壊して、アピセの駐車場にするんだ〜
春日神社周辺修景整備するんだ〜
小水力発電調査するんだ〜
まちづくり推進課が市民恊働課に改名して、自治会のことも担当するんだ〜などなど。

また、facebookには、書いたのですが、予算記事の下には、指定管理者問題やら、新エネルギー担当者を設置するとかいろいろと見所の多い日でした。
市内5施設(アピセ関、関市勤労会館、円空館、塚原遺跡、惟然記念館)の指定管理の問題はとっても残念です。
指定管理者として企業連合体がプロポーザルで内定していたにも関わらず手続き不備のため、議会提出を見送る事になったそうです。新聞を読んでもなぜそうなったのか、いきさつがよく分かりません。来年は関市が直営で運営するとか。内定していた企業体には、損害ですね〜。企画構想やら要員確保とか進めてただろうし。

以前も書きましたが、そもそも5施設を一括で管理する団体を指定管理に出すことが疑問です。管理だけでなく、地域の振興を考えれば、5つは全部施設の目的が違うんだから、その施設の目的のために事業展開することが必要だと思います。まあ、アピセ関や勤労会館の貸館的なものは分かるのですが、歴史文化施設は、管理だけじゃなくて、そこを広める役割が大きいはず。
もともと、関市の外郭団体である事業団が一括で管理運営していたものだから、そのまま指定管理に出すという感じかもしれません。
どうなるんだろ、来年度もう一回プロポーザルやるのかな。
by takayukin_K | 2012-02-21 16:22 | 地域メディアのまちづくり

岐阜県関市の魅力をせき・まちづくりNPOぶうめらん代表北村隆幸の好みで発信するウェブメディアです。関に住んで、まちづくりに取り組む人ならではのディープな関の魅力を発信中。たまにまちづくりを暑苦しく語ります。


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