小学生の地域再発見
2010年 06月 24日
2グループに分かれて20人くらい。
関市内探検ということで、各自が興味のある分野で関市を歩きまわって地域再発見をして新聞を作ろうという取り組みです。
毎年やってみえることだそうですが、素晴らしい取り組みですね。
刃物のことを調べるために鍛冶伝承館、フェザーミュージアムに行く子、お祭りのことを調べる子、本町通りのことを調べる子、関の方言を調べる子、自分で調べたいことを決めたそうです。
ぶうめらんに与えられたミッションは「関の方言」。がんばりました・・・。
みんなすごく真剣に聞いてくれて、話をする方もついつい熱がこもります。

僕らもぶうめらんという名前でやっているだけあり、若者が市外に出てもまた関に戻ってきたいと思えるまちにしようというテーマで活動しています。
そのためには、子どもたちが外に出る前に関の魅力を知ってもらうことが必要不可欠です。
小学生のうちに、自分で企画して、取材して、記事をつくる体験はきっと郷土愛を感じてもらえますよね。
実はぶうめらんでも、まさにこのような取り組みを来月から始めようとしています。
「子どもしんぶぅん」。
現在、ぶうめらん子ども部を現在募集中です。興味ある子はぜひぜひ。