ほんとに、いい映画です。

映画「ダーリンは外国人」が4月10日に公開されましたね~。
何度もブログにも書いていますが、関市出身の漫画家小栗左多里さんが原作です。
その小栗さんとトニーさんが、4月11日に関市に凱旋されて、マーゴシネマ館で舞台あいさつをされるということで、勇んで、行ってまいりました!

会場は超満員です。前売り限定で発売された当日のチケットも即完売で、完売後も問い合わせが続いたのだとか。緑中の時の同級生もたくさん駆けつけていたそうです!

いや~映画を見るのは2回目でしたが、本当におもしろいですね~。
満員の会場で、まさに「泣き笑い」とやらを眼のあたりにしました。
ネタばれになってしまうので、気をつけますが、ラストシーンでのトニーの言葉に、会場全体が笑った直後、シュンシュンとすすり泣く声が聞こえてきたのです。なんか、不思議な感覚でした。

映画の後に、小栗さんとトニーさんの舞台挨拶が行われました。
小栗さんから「たくさんの舞台挨拶をしてきたけど、やっぱり一番感慨深い挨拶です」って言っていただきました。関市民としてうれしいですね~。

さらに、わたくしが個人的にうれしかったのは、小栗さん最後のあいさつです。
「このイベントを発案してくれた、ぶうめらんの北村さんに感謝したいと思います。関市を良くしようと頑張ってみえます。」ですって。

うぉーーーーー、まーじでーーー!一気に顔真っ赤になて脇汗ダーダーにでた~。いや~ありがたいです。
会場は「ブーメラン、何それ?」みたいな雰囲気だったかもしれせんが、そんなことはいいのです(笑)

単純な私は、映画の余韻と、舞台あいさつの嬉しさで、サウンドトラックまで購入してしまい、陽気な気分に浸っています。

みなさん、映画絶対お勧めですよ!
by takayukin_k | 2010-04-14 19:14 | 地域メディアのまちづくり

岐阜県関市の魅力をせき・まちづくりNPOぶうめらん代表北村隆幸の好みで発信するウェブメディアです。関に住んで、まちづくりに取り組む人ならではのディープな関の魅力を発信中。たまにまちづくりを暑苦しく語ります。


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