ゴミ問題は奥が深い。

本年2回目の広報せき「市民記者のページ」が、ネットの公開されました。

今回の特集は「ゴミ問題」。

「関のゴミ仕分け人が行く」として、市民記者がゴミの追跡調査や、なぜゴミが分別できないかを検討しています。

広報せき3月1日号

ゴミ問題にまったく無関心だった私。今回はとっても勉強になりました。ゴミを処理するために年間8億円もかかっているんですね。そりゃすげー。
ただ、若干疑問に残ったことも…。
関市はゴミを溶かす溶融炉を使っているため、何千度という単位で温度を上げていきます。そのためには、大量の石油が使われています。ゴミを分別して、ビニール等の石油製品が燃やさなくなると、温度を上げるためにさらなる石油を必要とします。また、一旦火をとめてしまうと、再度燃やすためには、数十万円かかるため、燃やし続けなければいけません。
薄っぺらい表面しかみていません自分ですが、ほんとのエコって何なのか。
いろんな説を唱える人がいるので、ちょっと混乱気味です。

さてさて、今日は、12月に生まれたばかりの弟の子どもがはじめて、関にやってきます。
おじさまとして結構楽しみ。
絶対おにいさんと呼ばせなければ!
by takayukin_k | 2010-03-19 17:52 | 地域メディアのまちづくり

岐阜県関市の魅力をせき・まちづくりNPOぶうめらん代表北村隆幸の好みで発信するウェブメディアです。関に住んで、まちづくりに取り組む人ならではのディープな関の魅力を発信中。たまにまちづくりを暑苦しく語ります。


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