関ジャーナル-関市のディープな情報とまちづくりのこと-

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このあたりで一番柔軟なお寺「千手院」

「お寺で結婚式を挙げたい外国人カップルがいるんです」

あれは、今年の2月ごろ。
ぶうめらんの事務所に、年配の女性から一本の電話がかかってきました。
「自分が英語を習っているアメリカ人の先生が日本のお寺で結婚式を挙げたいと言っているけれど、
どこかやってくれるお寺を知らないでしょうか?」とのこと。
「ぶうめらんさんに聞けばわかると思って」と。
そう思ってもらえることが嬉しいことですね。

こじんまりとやりたいと思っているから、柔軟に対応してもらえるところで、できれば禅寺がよいとのこと。
禅寺で柔軟にということで、すぐに思いついたのが「千手院」さんでした。
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住職のツイッターフォロワー数8000人以上!
https://twitter.com/senjuin1010
やりとりが秀逸です(笑)
なんせ、イングレス界隈でも、千手院は有名。
イングレス速報でこんなまとめも登場してます。
「岐阜のお寺、千手院「エンライテンドはぜんざいにお餅二つ入ります」
http://ingressblog.jp/20956918/

ちなみに、おくりさん(住職の奥様のこのあたりの呼び方)のツイッター名は
寺ぐらしのクリエッティ(笑)
https://twitter.com/terayome1010

柔軟でしょ(笑)

そして、やっぱり柔軟にやっていただけました。
その様子は、開成堂さんのブログにあります。
http://www.musublog.jp/blog/kaiseido/?entry_id=36598
数珠の授与というのがあるんですね。

住職すべて英語!動画もあります。
https://www.youtube.com/watch?v=FPISMLNIm64

仏式で結婚式を挙げたい場合は、千手院さんで!
毎月座禅会も開催されています。

http://soto-senjuin.com/diary/194.html



by takayukin_K | 2015-06-25 17:21 | お寺を活かしたまちづくり

「ブック放題」がいい!

今日、6/24からスタートしたソフトバンクの新サービス「ブック放題」。
6月初旬にニュースになってから、ぜひ登録したいと思っていました。
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なんてたってみられる雑誌が130誌以上。
雑誌をふと思い立った時に見られるのは大変な魅力です。
アエラ、ダイヤモンド、東洋経済、フライデイ、クーリエジャポン、日経エンターテイメント、週刊ベースボール、たまにアサヒ芸能などなど、私が普段から本屋さんでチェックしているものが一通り読めるのがいいですね。
ただ、全ページみられる雑誌はほとんどなく、メインは特集。読みたい連載がないことが多いのが難点です。もちろん、魅惑の袋とじもありません(笑)

私は以前、同じくソフトバンクのサービスである「ビューン」に登録していたんですが、しばらく使って辞めちゃいました。
なぜなら、容量が重すぎる。端末にアプリをダンウンロードして見るのですが、これが異常な重さです。僕の16㎇のiPadでは、まったく太刀打ちできませんでした。あとビューンは約70誌の見られるのですが、そうはいっても、よく分からない旅行ガイド雑誌みたいなものもあって実際に見るものは限られていました。

今回は、ウェブからみる方法なので端末にかかる負担はありませんし、雑誌数も多い。
値段はブック放題は500円、ビューンは445円または300円。とブック放題の方が高いですが、雑誌数と漫画を読めることを考えれば圧倒的にブック放題の方がいいです。

ただ、ドコモが提供するdマガジンと比べると、私にとってはちょっと微妙です。
ドコモが提供している「dマガジン」の雑誌数は約130誌。
ブック放題と同じくらいです。月額料金は、400円
むむむ、100円安い。
dマガジンは漫画がなく、ブック放題には漫画が1000冊よめるので、まあいいかな〜という気もしますが。ただ、配信されている漫画は古いものが多く、正直微妙な漫画ばかり。それでも数冊読めれば得かな〜と思いました。

本によるまちづくりをするものとして、つい気にしてしまうのが電子書籍と紙の本について。
僕はどちらも読むし、どちらにもいいところがあると思っているのですが
電子書籍で雑誌を読むようになって、やっぱり雑誌は紙だな〜と感じます。
まず、電子書籍はページ送りにわずかでもタイムロスがあって、これがちょっと苦痛。
また、特に見開きページだと全体を見渡して、文字を読むことが難しい。
その点、漫画はいいですね。見開きページはほとんどないので、ちょうど良い感じでみれます。

まあ、しばらくブック放題ライフを送ろうと思います。



by takayukin_K | 2015-06-24 17:15

相談スキルのキモはコーチング

最近、自分の中のテーマとして、「NPO支援センター職員としての相談のスキルとはなにか」を考えていました。

関市の市民活動センターの中で、スタッフ誰しも相談対応できるようにスキルを上げていかねばならないという点。
また、今年、みのかも市民活動サポートセンターでアドバイザーをさせてもらって、職員が相談にのれるようにノウハウを伝えていくことが求められている点もあります。

今日、日本の産業支援の第1人者であるf-Bizの小出さんと、Oka-Bizの秋元さんの講演が関市でありました。関市が創業支援、企業支援をやる中での、金融機関、商工会議所、商工会向けのセミナーです。

さすが、小出さんの刺激がたっぷりな1時間半だったんですが、特にf-Biz相談対応のキモのお話に膝を打ちました。
これは、産業支援の明確な成果は「売り上げを上げること」という定義が基本になっています。
-----
f-Biz相談対応のキモ
①挑戦へのリスペクト

②課題の指摘より、強みを見つける
来た時より帰る時の方がモチベーションが高くなって帰ってもらう。
明確に次やることを提示する。

③成果が上がる具体的な提案 知恵
話をよく聞き、真のセールスポイントを発掘し、
それを活かしたターゲット、シーンを絞り込む。
思いつきではないく、他分野での事例やニュース等の抑えのある具体的を提案。
-----
これは、まさにコーチングですね。
ベストセラーとなった坪田信貴さんの「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を読んだ時にも「これはNPO支援も同じだ」と思いましたが、今回もまさにそうでした。
NPOの場合、成果は違えど、これらの相談対応の姿勢は、NPO支援にももろに当てはまります。

とても、自分の頭の中で整理ができたセミナーでした。

ただ、一方で、その前に、NPOセンターは成果をちゃんと定義しているのかという点もあります。
全国の市町村に市民活動センターが出来つつありますが、アウトプットの成果、「来館者数」、「相談件数」等はあっても、アウトカムの成果指標を提示してできているところがほとんどない気がします。
まずはその辺りでしょうか。自戒をこめて。



by takayukin_K | 2015-06-23 18:57 | 中間支援によるまちづくり

5月に読んだ本たち

5月に読んだ本で一番良かったのは「フリー」でした。



フリーマガジンの発行を8年間やってきて、改めてフリーのビジネスモデルを体系的に勉強できました。
少し前の本ですが、まだまだフリーのビジネスモデルは通用するというか、定着してきた感があります。

-------
2015年5月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2455ページ
ナイス数:7ナイス

投資は「きれいごと」で成功する――「あたたかい金融」で日本一をとった鎌倉投信の非常識な投資のルール投資は「きれいごと」で成功する――「あたたかい金融」で日本一をとった鎌倉投信の非常識な投資のルール
読了日:5月31日 著者:新井和宏
学生街の殺人 (講談社文庫)学生街の殺人 (講談社文庫)
読了日:5月31日 著者:東野圭吾
一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い
読了日:5月25日 著者:篠田桃紅
眺めのいい人 (文春文庫)眺めのいい人 (文春文庫)
読了日:5月25日 著者:伊集院静
初歩的な疑問から答える NPOの教科書初歩的な疑問から答える NPOの教科書感想
NPOの入門書は飽和している中で、久々にちゃんと今にアップデイトされた本でした。
読了日:5月25日 著者:乙武洋匡,佐藤大吾
伝わっているか?伝わっているか?
読了日:5月18日 著者:小西利行
プラットフォーム戦略プラットフォーム戦略
読了日:5月16日 著者:平野敦士カール,アンドレイ・ハギウ
アップル、アマゾン、グーグルの競争戦略アップル、アマゾン、グーグルの競争戦略
読了日:5月12日 著者:雨宮寛二
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
読了日:5月9日 著者:クリス・アンダーソン

読書メーター




by takayukin_K | 2015-06-21 12:35 | 本によるまちづくり

議会の傍聴規定って時代おくれ

18歳選挙権が決まりましたね。
有権者が全体の2%だし、その年代は投票率も低いので大きな影響がないのかもしれません。
ただ、若者に意識を喚起するいい機会なので、色々と取り組めるといいですね。

若者だけではなく、政治に興味のある人が少ないことは社会問題。
関市でもそうです。
昨年の関市まちづくり市民会議でも一つの班が、若者の投票率が低い、市政への関心が薄いことをテーマ課題に挙げて取り組みをされていました。
そこでよく言われていたのが、議会を傍聴する人が少ないということ。
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関市傍聴人数のグラフです。まあ、思っていたよりは多い感じがしますが。。。
1日あたりに換算すると、結構少なくなります。傍聴席が48席しかないので、積極的に傍聴者を増やそうとは思っていないようなニュアンスでした。インターネット中継もあるので、そちらの方を見てほしいという感じ。
ちなみに、極端に多い、平成23年度第3回定例会は、今の市長が当選された後、はじめての議会です。

さて、この議会の傍聴。「傍聴規定」によって色々と制約を受けていることをご存知でしょうか。
関市の傍聴規定です。
ーーーー
第7条 次の各号のいずれかに該当する者は、傍聴席に入ることができない。
(1) 人に危害を加えるおそれのある物を携帯している者
(2) ビラ、掲示板、プラカードの類を携帯している者
(3) 音響具、楽器の類、電子音を発するものの類を携帯している者
(4) 酒気を帯びていると認められる者
(5) 異様な服装をしている者
(6) 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号)第6条第1項に規定する感染症(四類感染症及び五類感染症を除く。)に感染している者又は感染しているおそれのある者
(7) 前各号に掲げる者のほか、会議を妨害し、又は人に迷惑を及ぼすと認められるものを持っている者
2 傍聴人は、乳幼児若しくは児童を同伴し、又は動物等を携行してはならない。ただし、議長の許可を受けたときは、この限りでない。

(写真、映画等の撮影及び録音等の禁止)
第9条 傍聴人は、傍聴席において写真、映画等を撮影し又は録音等をしてはならない。ただし、特に議長の許可を得たときは、この限りでない。

--------
携帯電話を持っていては入れないんですね。
異様な服装ってなんでしょう。
あと、子ども連れでは入れないようです。

この傍聴規定のことで、おかしいと声を上げた人がいます。
宮部建設の宮部英門さん
http://eimon.way-nifty.com/blog/
以前、傍聴席でタブレットPCを出したら事務局に注意を受けたそうです。
関市では、以前からペーパーレス議会ということで、議員さん全員にiPadが配布されて、議場で使っています。そこで事務局の職員さんと宮部さんで押し問答をしたら「投げ入れる可能性がある」といわれたとのこと。そのことで大変ご立腹されたようで、飲み会で何度かその不満を聞いていました(笑)

宮部さんは、今日、この第7条(1)、(3)、(7)と第9条の見直しについて要望書を提出したそうです。
確かに、このご時世に、携帯電話を持っていては議場に入れないというのもおかしな話です。
また、なぜ撮影や録音がダメなんでしょう。
インターネット中継をしているので、家で録音することだってできます。
写真を撮って「議場ナウ」(←これも時代遅れww)とか拡散してもらったほうがいいじゃないですか。

傍聴規定が時代の流れに遅れてしまっていると感じます。
もっともっと緩やかにして、どんどん開かれた議会にすることが大切だと思います。
はてさて、この宮部さんの要望の結果はどうでしょう。



by takayukin_K | 2015-06-17 19:32 | 中間支援によるまちづくり

「ツイキャス」や「Vine」って本当に高校生に人気なんだろうか。

まちづくりにもっとも巻き込みたいけど、なかなか巻き込めていない存在が、中高校生ではないだろうか。
大学生は近年大学連携や大学のゼミ等でまちづくりに関わる学生が増えてました。
小学生は、子ども会やスポーツ少年団等で地域との関わりはあります。

関市だけでなく、多くのまちにとって、卒業後は、進学や就職で故郷を離れる高校生が大半。
高校生に故郷の良さを知ってもらわなければ、将来故郷に戻ってくるという選択肢すら作ってもらえない可能性もあります。
僕らも「ぶうめらん」というフリーマガジンをやっているが、それは、関市の形と、また戻ってきたいと思えるまちにしていきたいという思いからです。
それにもかかわらず、高校生へのアプローチができないでいました。やはり、勉強や部活が忙しくてなかなかハードルが高いのです。
今回、ぶうめらん6月号でやっと念願がかなしました。
関高校の文芸部と一緒にコラボした記事。
「ペパーミント出張版〜高校生が高校生にすすめる休日の過ごし方〜」
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文芸部と一緒に企画を考えて、調査、取材、記事、そしてイラストを高校生がやってくれています。
一緒に取材をしたり、編集会議をして僕らもすごく楽しかったです。

このコラボが実現したきっかけは、文芸部で本好きの高校生加藤くんが、ブックエカを気に入って遊びに来てくれたことからはじまりました。やっぱりそういう「場」があるってことは大事ですね。

今回高校生と一緒にやって、35歳のおっさんとのギャップをおおいに感じました。
私なりに若者文化を一生懸命取り込もうとしてるんやけど。
まあ、もう、20歳近く歳が違うんだもんね。

話して面白かったのは、高校生の実態がちょっとだけ垣間見えたこと。
「高校生に大人気!」と各所で紹介されている「ツイキャス」や「Vine」の動画サービスは、登録だけしている人でも1割程度でした。
「高校生に流行っているものをかじっておかねば!」
と思って、やり始めてみたけど、徒労でした(苦笑)
facebookはやっている子はほぼゼロ。ツイッターも登録だけしている子が3割程度。
じゃあ、何を使っているのかといえば、圧倒的にLINE。ほぼ全ての子が使ってます。
LINE恐ろしや。今回の連絡調整もLINEだったし。結構スタンプも使われているみたいです。

さてさて、今回せっかくこういう機会をいただけたので、これからも継続的に取り組んでいけたらと思っております。



by takayukin_K | 2015-06-11 18:07 | フリーマガジンによるまちづくり

Amazonの買取サービスは選り好みが多すぎる

Amazonによる買取サービスがはじまりましたね。

アマゾン、「古本買取サービス」の衝撃 ブックオフや古本屋も将来危機に?
http://www.j-cast.com/2015/06/04237022.html


ネットでもニュースになってます。
---
「1冊からOKって、こりゃすげぇわ。さっそく使お」
「ギフト券で支払われるのか・・・ ものすごい抱え込みだな」
「買取価格はブックオフより高いんじゃないか?」
「Amazonのこと、電子化すれば巨大なデータベースもつくれるはずだし、古書価格もすごいデータベースができそう」
-----
などなど、基本的に好意的なようです。

私もまちづくりNPOで本によるまちづくりとして「ブックエカ」で古本の買取もしています。
大変興味がありますので、早速、みてみました。

確かに買取価格が事前にわかるのは便利。しかも結構高いです。正直、ブックエカではこんなに高く買い取れない!
ただ、買取を進めていくと、画面のように、非常に良い、良い、可を選択が必要になります。
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「非常に良い」だと311円で結構高いなという印象でしたが、「良い」になると急に94円、「可」だと32円まで下がってしまいます。
私もAmazonに出品もしているのでわかるのですが、このコンディションの評価は結構厳格な基準があります。
本・コミック・雑誌 コンディション条件
非常に良いになるためにはそれなりのハードルがありそうです。

また、現在、基本的にAmazonの中古で「1円」で売られている本は、買取不可になっています。ずいぶんと選り好みしています。
ブックエカで古本の買取をさせてもらうとき、6割くらいはAmazonで1円販売の本ということが多い印象です。売れる本しか買取しませんよという姿勢なわけです。
古本屋さんは、基本的に束で仕入れて、その中にある数冊で全体としてペイできるという形態です。
Amazonの今回の買取は、これまでの形とは一線を画すものということになります。

ただ、本を売りに来てくれるのは、基本的に本を処分したい、整理したいという方です。
記事では、「古本屋も将来危機に?」とありましたが、まちの古本屋さんには、大きな影響はでないのではないかと思っています。
まあ、いい本だけAmazonで買取してもらって、残った本をブックオフや古本屋に持っていくということが増えれば打撃かもしれませんが、結構面倒くさいし、そこまでやる方は多くないのではないでしょうか。また、お金が欲しい方は、ヤフオクやメルカリで自分で売ってしまう方がもっと稼げます。

まだ、はじまったばかりなのでシステムの事実誤認があるかもしれませんが、もう少し様子をみたいと思います。



by takayukin_K | 2015-06-05 20:05 | 本によるまちづくり

ブックエカ2周年です。ありがとうございます!

おかげさまで6月1日でコミュティブックカフェ「ブックエカ」が2周年を迎えました。ありがとうございます!
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本と人とまちをつなげることをコンセプトに本とのコミュニケーションが生まれる場として運営してきました。

この趣旨としては、結構順調にいっていると思います。
本棚プロデューサーも着実に増えています。毎月数回本のイベントを実施して、そこでは本を通してのコミュニケーションが生まれています。
今年、3月に関市を巻き込んだ本のイベント「ほんのいっせき。」ができたことがまず大きな成果でした。
市民による実行委員会ができて、市民によってまちを巻き込みながら本のイベントができました。先日、実行委員会で反省会兼お疲れ様会をお店でやりましたが、そこで本の話が盛り上がってすごく楽しかったのです。「重松清」好きな人とあまり好きでない人がいて激論になっていました(笑)
その議論に油を注ぎながら、関にこういう場を求めていた!と思ったのでした(笑)

さて、そうして趣旨を進める取り組みには確信も出てきたのですが、
ただ、お客さんが多くないというのが課題です。
少しずつ増えていることは間違いないのですが、まだまだ。
本の販売益はそこそこあるので、継続が困難になるほどではないのです。
PRが足りていないこともあります。
システム的な問題もあります。
2年経ちましたが、これからも試行錯誤しながら進めています。

とりあえず、6月から開店時間を12時から20時だったのを13時から19時とさせていただきます。
19時までに入ってもらえれば20時までいていただいて大丈夫ですので、そんなに変わりません。
近々大きなシステム変更も考えています。

なんにせよ、すぐに広まる事業ではないので地道にじっくりやっていきます。



by takayukin_K | 2015-06-03 12:10 | 本によるまちづくり

岐阜県関市の魅力をせき・まちづくりNPOぶうめらん代表北村隆幸の好みで発信するウェブメディアです。好き勝手やってますが、たまにまちづくりを暑苦しく語ります。
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