関ジャーナル-関市のディープな情報とまちづくりのこと-

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地域中小企業が「地域に良いことをしてよい業績をあげる」取り組みをはじめています。

最近、私が積極的に取り組んでいるのは、地域の中小企業によるCSVです。
半年ほど前から、関のスイーツほまれさんと連携させていただいてCSVの取り組みを始めています。
また、今月は今日も含めて2つの企業の職員さん向けにこのセミナーをさせていただきました。

CSVというのは、creating shared valueの略で「共有価値の創造」のこと。
マーケティングの巨匠マイケル・ポーター氏が提唱しています。
ざっくりいうと、社会に良いことをして、よい業績をあげるとうこと。
中小企業白書2014には「社会価値と企業価値の両立すること」と書かれています。

企業の経営者に「社員のボランティアを推進してください!」とお願いしても、なかなか進みません。企業だって大変。社会的貢献活動をして、それがちゃんと業績につながるのであれば、企業も積極的に取り組んでくれるはずです。
岐阜県のNPOは現在約770団体ほど、中小企業は約82,000社あります。
CSVに多くの地域の中小企業が賛同して取り組みはじめれば、社会は一気に変わると思うのです。

社会的にも、いまこそCSVだと考えます。
それは、現代の社会課題の多くは「つながり」課題だからです。
孤立死、防犯、子供の居場所の固定化など、コミュニティが希薄になったから吹き出た課題がたくさんあります。

一方、企業にとっても「つながり」が大事な経営資源になる時代です。
三浦展さんによると今は「第4の消費」の時代といいます。それは「つながり消費」。
シェアオフィス等物を持たずにシェアするとか、顔の見える産直市が好まれるなど、他者とのつながりをつくりだすこと自体によろこびを見出し、シェア志向の価値観、行動が消費に結びついています。
顧客とのつながりを作り出せるのが「CSV」です。

企業の社会貢献やCSRというと大企業のものというイメージがまだありますが、
地域のお店や小さな企業こそ取り組むべきことだと思っています。
なぜなら、つながりをつくる顧客と近いこと。
そして古くから地域に根ざして事業を行ってきた企業はすでに社会的な資源をたくさん持っているからです。その資源を活用して「よい業績があげることができる社会的に良い事業」を展開することがやりやすくなります。

私は、地域の中小企業が目指すべきCSVは以下だと考えます。

企業が、狙いたい顧客に共感してもらえる「地域課題」を設定し、市民(特に顧客)を巻き込みながらその課題解決するための活動をし、コミュニティをつくり、共感を生み、最終的に、選ばれる。

今、私はスイーツほまれさんと「ほまれスイーツ部」という取り組みをしています。
「スイーツで笑顔を届けよう」を合言葉に、参加型のつながりづくりを行っています。
facebookページをベースに取り組みをしています。
https://www.facebook.com/sweetshomare

例えば、日々のスイーツの写真を載せるとともに下記のことをしています。
○スイーツ基金
寄付付きに指定した商品を買うとほまれがサポートしているに福祉団体へ寄付されます。
第1弾:ゆずりん商品は1つに10円ゆずりんの活動に寄付されます
○ 幸せのスイーツ教室
皆さんで一緒に届けるスイーツをつくって、高齢者、障がい者施設へ、スイーツを届けます。
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などなど、今後も様々な取り組みをしていきます。

まったく実績がない取り組みに、「面白そうやな」と賛同いただいたほまれの上野さんにはすっごく感謝しています。

今日のお話させていただいた企業さんで、
「『狙いたい顧客に共感してもらえる地域の課題』とはどうやって探せばいいのですか?」
という質問をいただきました。
まさに、ここが、中間支援のNPOの役割です。
例えば、小さな子どものいる家族が対象だとしたら、昨今の課題は、ママの再就職、都会なら待機児童、地域内の防犯、小さな子どもが抱える難病もあるかもしれません。
こういった地域の課題は地域の中間支援NPOが把握しているはずです。
そうして、実際にCSV事業を始める際には、連携するNPOが必要になる場合も多いです。そこをつなげるのも中間支援の役割。

ぶうめらんとしても、今後CSVの取り組み行って、地域の課題に本業で取り組む企業が増やしていきたいと思っています。



by takayukin_K | 2015-03-26 19:22 | CSVのまちづくり

さよなら新関駅

名鉄美濃町線が廃線になって10年。
バス停がなくなって1年。

線路が剥がされても、駅舎は残っていましたが、
ついにこの日がやってきてしまいました。
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今日から工事がはじまって、まずは3月中に下水の移転が行われます。
その後、4月頃から駅舎の解体をやり、
最終的に10軒ほどの宅地になるそうです。

寂しいものですね。
昔は、この駅が関の玄関口。
僕もこの駅から柳ヶ瀬に遊びにいったり、塾に通ったりしました。
明日、関で話をしてもらう栗山圭介さんからも、この駅を舞台にした武勇伝をよく聞きます。

美濃の駅ほど古くなく、建物的に保存に値するようなものではなかったことはありますが、
関市の時代を支えた場所としてなんとかできなかったのか。
目の前に事務所をおくまちづくり団体として無力感を感じています。

まあ、もともと、時代に逆行して電車を廃線させた岐阜が悪いといつまでも逆恨みしておりますがね‥。
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by takayukin_K | 2015-03-20 12:44 | 関市の魅力発信!

大学生に活動へ参加してもらうためには。関の大学生のボランティア意識調査をやりました。

関市には人口10万人以下には珍しく大学が2つもあります。
学生の数は3000人。
しかし、ボランティアやNPO活動へ参加している学生は少ないと感じていました。
「学生がたくさんいる割に、まちで学生をあまり見かけない」。
「福祉系と医療系の大学だから実習や国家試験で忙しいらしい」。
などなど、実しやかに語られています。

関市市民活動センターとしては、せっかくの地域の資源である大学生がどのようにしたらもっとボランティアやNPO活動へ参加してくれるのか、その方法を探るべく、関の学生のボランティア意識調査をしました。
この調査結果から、NPO団体や市民活動センターがどのような環境を整えれば学生が参加してくれるのかを考えてみました。
詳しくは、調査結果報告書を作成いたしますが、まずは、市民活動センター通信しっぷすにて結果とその考察をのせました。しっぷすは、4月号の広報せきとともに回覧板でまわります。また、県内NPO支援センター等で配布いたします。
こういった、狭い地域に限定した調査はないので、関市市民活動センターとしては、今後もまちづくりやNPOに関する様々な調査をしていきます。


1.8割以上の学生が「ボランティア」をやってみたい。しかし、実際にやっているのは9.1%
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 図1のように、80.4%の学生が今後「ボランティアに参加してみたい」、「機会があれば参加したい」と回答しています。一方、現在、ボランティアしている学生は、全体の9.1%に留まることもわかりました。やってみたい学生が8割いるにもかかわらず、現在やっているのは1割満たないという点には大きなギャップがあります。

2.「困っている人に役立てる活動」だということをちゃんと伝えられていますか
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 では、学生がボランティアする動機はどのようなものでしょうか。三大要素が見えてきました。図4をご覧ください。
「困っている人の役に立てる」22%、「自分の知識、技術、能力、経験を活かす」20%、「活動そのものを楽しむ」20%。
 この調査からは、活動へ学生に参加してもらうために市民活動団体がどのような点を伝えられるか、どのような内容のボランティアをプログラムするか分かってきます。皆さんの活動が「困っている人の役に立てる」活動であることは、前提にあるとして、それをいかに伝えるのかが大切です。
ボランティア募集チラシ等の広報物には下記の流れで書くことをお勧めします。

① 自分たちが「誰のどんなお困りごと」への活動なのかはっきりと伝える

② 今自分たちの活動は、こういった部分が不足していて、こんな学生を求めている

③ 活動に参加するとこんな楽しいことがある

 また、自分たちの活動へ我田引水して参加してもらうのではなく、学生が自分たちで困っている人に対する活動を考えてもらい、それを受け入れていくことも大切だと考えます。

3.「時間的に融通がつく」体制づくりを
 学生に「どのような環境が整えばボランティア活動に参加しやすいのか」聞きました。図5をご覧ください。ここからは2つの大きな要因がみえてきました。
① 「時間的融通がきく(わずかな時間でもできる、勉学に支障がない)26%
② ボランティアの情報を気軽に知ることができる。25%

対象者がいる活動の場合は難しい場合もありますが、「この時間にここに来てくれ」というものではなく、僅かな時間でも手伝ってもらえることや、シフトを組むなど、学生の時間の要望にも応えられるような仕組み作りも大切です。学生同士グループを組んで学生通しで時間をあわせてもらうことも有効でしょう。
 また、ボランティアの情報がなかなか学生に伝えられていないことも分かります。現状、市民活動センターとして学生へボランティアの情報を提供する仕組みが整っているとは言えません。ボランティアをやりたい人が8割いることを考えると、情報が行き渡っていないことが、大きな要因の一つでしょう。各団体で学生へ学校を通した情報発信をしていただくことはもちろん、今後、当センターとしても大学と連携して、ボランティア情報の提供する土台作りをしていきたいと考えています。

③ まとめ
 今回の調査から、学生ボランティア意識にていて分かってきたことがあるのではないでしょうか。ボランティアをしたい学生が多いにもかかわらず、現在やっている学生は少ないという点に大きなギャップがあります。今回の調査を参考にしながら学生に呼びかけを行えば、巻き込める可能性は大いにあるのです。



by takayukin_K | 2015-03-18 18:52 | 中間支援によるまちづくり

「ほんのいっせき」始まりました。

3月の15日間、関が本のまちになります。

3月15日から29日まで関の読書推進イベント「ほんのいっせき」がはじまりました。
先週で何度かメディアにも載せていただき、かなりの反響をいただきました。

関で、本と人とまちをつなぐイベントです。
今回のメインイベントは3月21日のステージイベントです。
しかし、私の中では、関市内11のお店等にご協力いただいている「まちなかイベント」が一押しです!

公式サイトからお申し込みできますのでぜひぜひみてみてください!
http://honnoisseki.com

3/14中日新聞朝刊中濃欄
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3/12岐阜新聞朝刊中濃欄
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by takayukin_K | 2015-03-17 14:44 | メディア掲載

2月に読んだ本で一番良かったのは『ジブリの教科書2 天空の城ラピュタ 』

2月に読んだ本で一番良かったのは、『ジブリの教科書2 天空の城ラピュタ』でした 。
自分が何でラピュタが好きなのかよ〜くわかりました。
冒険活劇。王道なんですよね。

2015年2月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2565ページ
ナイス数:15ナイス

文豪ナビ 太宰治 (新潮文庫)文豪ナビ 太宰治 (新潮文庫)
読了日:2月28日 著者:
私が見た最高の選手、最低の選手私が見た最高の選手、最低の選手
読了日:2月27日 著者:野村克也
CSV経営―社会的課題の解決と事業を両立するCSV経営―社会的課題の解決と事業を両立する
読了日:2月25日 著者:赤池学,水上武彦
スピーチライター 言葉で世界を変える仕事 (oneテーマ21)スピーチライター 言葉で世界を変える仕事 (oneテーマ21)
読了日:2月22日 著者:蔭山洋介
本を読む人のための書体入門 (星海社新書)本を読む人のための書体入門 (星海社新書)感想
最初のドラゴンボールのつかみはすごい。しかし、その後は主観的すぎてついていけない。もう少し客観的に書体について学べるものを期待していた。
読了日:2月18日 著者:正木香子
私が語りはじめた彼は (新潮文庫)私が語りはじめた彼は (新潮文庫)
読了日:2月17日 著者:三浦しをん
「豊かな地域」はどこがちがうのか―地域間競争の時代 (ちくま新書)「豊かな地域」はどこがちがうのか―地域間競争の時代 (ちくま新書)感想
こういった本は、情に流された事例書が多い中、この本は、しっかりとデータに基づいた分析による事例だった。そのデータの調べ方も書いてありとても参考になった。良書です。
読了日:2月10日 著者:根本祐二
ニッポンのジレンマ ぼくらの日本改造論 (朝日新書)ニッポンのジレンマ ぼくらの日本改造論 (朝日新書)
読了日:2月8日 著者:古市憲寿,開沼博,山崎亮,藤村龍至,西田亮介,藤沢烈,河村和徳
ジブリの教科書2 天空の城ラピュタ (文春ジブリ文庫)ジブリの教科書2 天空の城ラピュタ (文春ジブリ文庫)
読了日:2月4日 著者:スタジオジブリ
ジャーナリズムの現場から (講談社現代新書)ジャーナリズムの現場から (講談社現代新書)
読了日:2月1日 著者:大鹿靖明

読書メーター




by takayukin_K | 2015-03-12 14:57 | 本によるまちづくり

大成功!市民活動の助成金交流会

3/7(土)に関市市民活動助成金を受けた団体の報告会&団体交流会を開催しました。
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昨年度までは、市民向けに助成金を活用した活動の成果を発表する会でしたが、今年は、
団体間の交流を促し、そこから新たなコラボレーションが生まれることを目的にしました。

この手法は、僕も審査員の末席に加えてもらっている犬山市の市民活動助成金の活動報告会を参考にさせてもらいました。
犬山市では一昨年から団体間の交流と審査員からのアドバイスをもらうことで、来年度の活動につなげていこうという趣旨でやっています。そのため、3月ではすでに企画を立てる時間はないということで、12月に中間報告会として開催しています。
そこから、結構いろいろな団体間コラボレーションがうまれ、いい循環がうまれていると思います。

関市でも、助成金を受けている団体同士が、どんなことをしているのかあまり知りません。
せっかく活発に活動している団体が集まるので、もったいないことです。

今回、取り入れた企画としては2つです。
一つが、「団体応援メッセージシート」を設けたこと。
そこには、
・○○団体から○○団体へのメッセージ
・自分たちの団体と一緒にやれること
を書いてもらいました。

もう一つが、似た分野の団体で集まり、ワークショップを開催したこと。

そのワークショップの中で、
・対象者が同じなので、チラシを配り合いましょう
・自分たちの活動の講師としてきてほしい
・その活動場所で自分たちもやらしてほしい

という意見がたくさんでて、すでに話がまとまったところもありました。

今後も団体間コラボが生まれるように市民活動センターとしてサポートしていきます。



by takayukin_K | 2015-03-10 14:38 | 中間支援によるまちづくり

イングレスにハマってます

すごいゲームに出会ってしまいました。
ingress イングレス

平成26年度文化庁メディア芸術祭のエンターテイメント部門で大賞となったGoogleのゲームです。
まだまだ利用しているのは一部の人だけですが、これからどんどん来ると思います。

どんなゲームかを、メディア芸術祭のサイトから抜粋すると
------
作品概要
『Ingress』は、現実の世界を、多人数の同時参加型ゲームへと変えるモバイルアプリケーションだ。GPSと世界地図のデータベースを使ってゲームの中の仮想世界を、現実の世界と融合して体験することができる。ゲームの設定では、街中のあらゆるところに「ポータル」と呼ばれる別の次元への入り口があり、ポータルからは「エキゾチック・マター(XM)」と呼ばれる不思議なエネルギーが漏れ出ている。このエネルギーにはクリエイティブで知的な力があり、ポータルにはパブリックアートや史跡、建築物など、歴史的・文化的価値のある現実の場が設定されている。ゲームのプレイヤーは、ポータルやXMを操る「シェイパー(形成者)」に対抗する「レジスタンス(抵抗勢力)」と、受け入れる「エンライテンド(覚醒者)」の二つの組織に分かれ、仲間と協力して地図上に組織の陣地を形成していく。『Ingress』を通して現実の世界を探検するうちに、他のプレイヤーと交流したり、世界中の文化的な価値が宿る場所にたどり着いたりすることが意図されている。
------

まあ、要するに「緑チーム」と「青チーム」に分かれて戦う陣取りゲームです。
何がすごいかというと、実際にそこの場所に行かないと、攻撃等ができないこと。
関市には、市役所周辺、文化会館、お寺群周辺にたくさんの基地(ポータル)があります。
そこへ行って、その辺りを歩いて攻撃します。
一度の攻撃等ではだめですし、たとえ自分の陣地になっても、また攻撃されてしまうので、何度も足を運びます。はじめてまだ3日ですが、文化会館や善光寺の周りを何度も足を運びました。3日で15キロほどあるきました。歩いた距離もでるので、健康のためにやっているひともいます。

これを始めた建前としては、これは「まちづくりに活かせるかも!」という思いから。
すでに、岩手県や東村山市等様々な自治体や商店街で取り組みがはじまっています。
ちょうど今日岩手県の仕掛け人のインタビューが出てました。


「ミッション」といって、こことこことここに行きなさいという指令もだれでも自由につくれるので、
関であれば、刃物について見てもらうために、刃物会館と、フェザーミュージアムと春日神社等を回れというミッションあります。
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まだまだ初心者ですが、もう少し勉強してからミッションをつくったりイベントをやったりしようと思います。

千手院のポータル
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by takayukin_K | 2015-03-05 22:59

本のイベントいっぱい

3/15〜3/29に開催する関の読書推進イベント「ほんのいっせき」。
そのサイトが完成しました。
http://honnoisseki.com

以前も告知しましたが、スペシャルイベントに
ブラザートム×栗山圭介 読書に関する対談ライブ 定員350名
----
日時:平成27年3月21日(土) 
場所:わかくさ・プラザ 多目的ホール
内容:
10:00〜11:00 本にまつわる謎解き宝探し
11:15〜11:40 映画上映会 ムーミン
12:00〜12:30 映画上映会 注文の多い料理店
13:30〜15:00 ブラザートム×栗山圭介 読書に関する対談ライブ
15:10〜16:00 ビブリオバトル 
参加無料
------
そして、そしてまちなかイベントも15個開催されます。

今回ブックエカで企画するのは2つ。
○「のうりん」作者/白鳥士郎さんトークライブ
○みんなの一箱で古本市

白鳥さんトークライブは申し込み制ですので、お早めにお申し込みください。
http://honnoisseki.com/?p=1857

そして、古本市は現在出店者を募集中です。
お気軽にどうぞ!
------
みんなの一箱で古本市出店者募集
関市の誰かが読んだ本を、まとめてエカ店内に展示販売します。展示兼販売する本は、一人木箱一箱。木箱には、出店者の自己紹介、どんな人におくりたいのかのメッセージが添えられています。本を読んだ人から、読んでもらいたい人へ。本の引き継ぎになればと思っています。

日 時:3/15〜3/28(日・祝・月曜休み)12時〜20時

会 場|ブックエカ(関市栄町1-22-2F)
主 催|ブックエカ 0575-46-8035

現在出店者を募集しております。興味のある方は

info@vousmelan.com

もしくは、本サイトお問い合わせまでご連絡ください。

----------

概要:

1、エカで木箱一箱520mm×330mm程度を用意します。そこに入る分で売りたい本をお持ちください。

2、本にはご自身で値札をつけてください

3、イベント終了後、売れた分を清算しお支払いします。

4、出店者には本箱紹介カードをご記入いただきます。

参加費:500円

定員10名

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by takayukin_K | 2015-03-04 15:06 | 本によるまちづくり

岐阜県関市の魅力をせき・まちづくりNPOぶうめらん代表北村隆幸の好みで発信するウェブメディアです。好き勝手やってますが、たまにまちづくりを暑苦しく語ります。
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講演内容等はこちらからご確認ください。
http://takayukik.exblog.jp/441800/

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