せき・まちづくりNPOぶうめらん代表 関のまちづくり論

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地方誌は雑多でいい。カラスの西屋さんに会いに行ってきました。

プロフィール写真を変えてみましたが、「てっかてか」、「つやっつや」とイジられております‥。
これでも少しPhotoshopで加工したんですが(笑)。

さて、先日、三重県津市に行ってきました。
「kalas」の西屋さんにお会いするためです。
kalasは、津市の小冊子。年3回発行、A5判・96頁 620円。
津市にとどまらず、評判を聞きつけた全国各地の書店、お店に本が置いてあります。
記事も、写真も、レイアウトも全て西屋さん一人でやっています。
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何がすごいのか、とにかく質が高い。
企画の視点、味わいのある文章、ついついじっくり読みこんでしまう内容です。
導入の文章が見事にこの冊子の全部を説明してます。

「【小冊子カラスは】
三重県の津という町で編んでいます。
地方誌のような、そうでもないような
曖昧で、興味次第でどこまでも飛んでいく
好奇心旺盛な「翼の生えた小冊子」です。
一人の編集者が、主観に基づいて作っていますから、
「うそ」「おおげさ」「まぎらわしい」が含まれています。
反面、緊急性の高い内容は皆無ですから、
手持ち無沙汰な人生の休息時間にめくれます。」

フリーマガジンぶうめらんの方向性についてヒントを探したいと、西屋さんに会いに行ってきました。

西屋さんは「地方誌」のあり方についてすごく考えている方でした。
「地方誌は雑多でいい」と言います。
地方誌は、都会の雑誌のように尖っている必要はない。いろんな人、いろんな場所、いろんなお店が
あってそのごちゃ混ぜの中での生活から生まれるのが地方誌。
だからこそ、地に足つけて地域のお店、会社の広告もしっかりといれないといけない。
変に整えてしまわなくてもいい。雑多なのが地方、だから地方誌も雑多でいい。
かなり雑多なぶうめらんにも、「これでいいと思う」と言っていただけました。

また、冊子の質について、「登ろうとしていない、むしろ降りていく」と言います。
70年代の地方誌は、デザインの質も全然今より高くないけど、熱いものを感じる。
綺麗なデザインでごまかさずに文章で書き手の伝えたいことを読み手に伝えることがしたいと話されていました。

カラスさんはもともとフリーマガジンからはじまり、途中で有料冊子に切り替えたそうです。
ぶうめらんも有料化したら?という声もいただきます。
ぶうめらんは、関市の人へ、関市の魅力を伝えて関のことをもっと好きになってもらうための雑誌。
であれば、やっぱり少しでも多くの人へ届くことができるフリーのままでいい。
そう言ってもいただけました。



by takayukin_K | 2015-01-30 15:50 | フリーマガジンによるまちづくり

「選挙割」を懐かしく思う。若者投票率アップキャンペーン。

4月の統一地方選挙に向けて、偉い人たちの間ではなにやらそわそわしはじめているこの時期。
関市でも県議会議員選挙と市議会議員選挙があります。

選挙で何かと話題になるのが、若者の投票率の低さ。
ご多聞にもれず、若者の投票率が低いのが現状です。

平成23年関市長選挙の年齢別投票率は、
65~69歳代が、84.23%
に比べ
20~24歳代は30.00%、
25~29歳代は38.33%
20〜24歳代は、65〜69歳代の実に35%の人しか投票していないわけです。

全国的な傾向ではありますが、これは由々しき問題です。

今年度7月に提案発表した第2期まちづくり市民会議では、若者の投票率向上について提案がありました。

学生が選挙の啓発方法を考える「学生による投票率アップチームを結成」
これを今年度早速関市が施策として実現してくれました。
そして、先日の成人の日に「選挙パスポートの啓発」が行われたそうです。
その様子が新聞にも大きく取り上げられました。
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知った顔が何人か(笑)。頑張って欲しいですね。
昨日の新聞にも、中濃地区の選挙管理委員会の集まりの中で、関市の若者投票率アップの取り組みが事例発表されたとありました。
この4月まであとわずか、取り組みがどんどん広がればいいですね。

こういった状況を見ていると、4年前が思い出されます。
僕たちは、有志で実行委員会をつくり、前回の関市長選挙、その後の参議院選挙の時に「選挙割」を実施しました。この企画は投票に行って参加店に行けば、お得なサービスが受けられる取組です。投票に行き、投票証明書をもらうか、投票所の前での写真をお店にみせるものです。関市内100店舗以上が協力してくれました。選挙割の取り組みについてはこちらを参照ください。標語ポスター結構面白いですよ(笑)
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http://takayukik.exblog.jp/13458650/
http://takayukik.exblog.jp/13492032/
https://www.facebook.com/sekisenkyowari

いや〜思い返せば苦労しました。
いつも発行している投票証明書をその選挙に限り発行しないと言ってくるなど、いくつもの横槍がありました。
今、あらためて、この時期のことを懐かしく思います。
また、今回も統一地方選でも取り組むと思います。たぶん。若者に負けないようにおじさんたちも頑張ります。



by takayukin_K | 2015-01-23 11:57 | 中間支援によるまちづくり

フリーマガジンのビジネスモデルを改めて考えてみた

目下、今年度中に新規事業をはじめようと進めています。

まだ具体的には明かせませんが(そんな大そうなものじゃないですがイチオウ)、新しいフリーマガジンを創刊します。
今は、事業計画を精査している段階。
一昨日は、常任理事の加納さんに相談してアドバイスをいただきました。

まちづくりのために、フリーマガジンをやっていることで、いつもぶつかるのが、対象者のパイが小さすぎることです。
フリーマガジンぶうめらんでも、関市民に関市の良さを伝える雑誌なので、
対象者は、関市内の30,000世帯。現在20,000部発行ですが、どんなに伸ばしてもあと10,000部。

今回、関市で取り組みたい課題があり、その課題を解決するために、定期的に刊行して意識改革を促すフリーマガジンがいいと思い、この事業をはじめようとしています。
そうすると、関市内のターゲットでさらに絞り込みをするわけです。
今回の対象者を統計から数えても数千人しかありません。
一番の収入となる広告費は部数によって変動してきますので、それなりに低い設定にせざるを得ません。
となると、ページ数を多くして、広告を増やすか、広告の割合を多くするか。
そりゃ、エリアを広げるか、ターゲットを広げるかしてパイを広げればいいわけです。
ただ、そうすると一番大事な「誰のどんなお困りごとに答えたいのか」がぼやけてくるわけです。
全国的にフリーペーパーを広げて最近東証2部上場した中広も、20,000部が最低ライン。ほとんどは30,000以上。基本は7割、8割は広告の集合広告です。もちろんそれが悪いわけではなく、僕も店探しに活用させてもらっています。別物だと思っています。
当法人では、20,000部発行のぶうめらんですら広告費だけでは赤字。(それは趣旨を考えて広告を4割以下に抑えることをしているからですが)。その赤字分を、市内の企業、市民の方々に会員として支えてもらっているからこそ8年続いてきています。

ただ、まちづくりにはフリーマガジンがとっても有効だと考えています。
近年、地域自主組織として、小学校区等の小さい範囲で、自分たちのことは自分たちで考え行動しようとする地域づくりが全国的に増加しています。今後の地域のまちづくりの主役はそういう地域団体になっていくでしょう。その団体のほとんどは、広報紙を出しています。しかし多くが自分たちの活動情報を伝えるだけのものなのが残念でなりません。
広報紙こそフリーマガジンだと思うわけです。
地域の広報紙が地域の話題、人の特集をして、読んで楽しいものになる。作るところから地域の人を巻き込んで発行する広報紙。情報の発信するところには、情報が集まり、課題もニーズも集まります。そこから新たな事業へ展開することもできます。
地域自主組織対象の広報紙の作り方セミナーをこれまで何度かやらせていただいていますので、来年はどこかの地域と一緒になって広報紙づくりをする取り組みをする予定です。

紙媒体は衰退していくのみと言われていますが、僕はそうは思いません。
地域の人を巻き込む場になれると思います。

そんな想いがあるからこそ、小さい地域のフリーマガジンのビジネスモデルをもっともっと考えていきたいと思っているとことです。



by takayukin_K | 2015-01-10 18:55 | フリーマガジンによるまちづくり

まちづくりは顔見知りになることころから。

今日から本格的な仕事はじめです。
まずは、会議が二つ。
毎週、火曜日の朝は、10時から30分ぶうめらんスタッフ会議と、11時から1時間市民活動センターの事務局会議を開いています。

ぶうめらんスタッフ会議は、1週間の業務確認をしています。
今日は特に、フリーマガジンぶうめらん2月号の特集について。
ぶうめらん2月号の特集は‥。まだ内緒。なぜなら、まだできるか不確定だからです。
ちょっとだけ言うと、今回は、昔から地域で根付いて続いているお店を紹介します。地道に地域の人たちに愛されてきたお店こそピックアップしたいと思っているのですが、こういうお店は、取材をさせてもらえないところも多いんですよね。
以前の関のモーニング特集のときは本当に苦労しました。
今、お店の常連さん探しとお店に少しずつ通って顔を知ってもらうことから始めています(苦笑)
そこからか!!!
という感じですが、地域のまちづくりで協力してもらうためには、そこが一番重要です。
つまり顔見知りかどうか。
また、素性が分かるか、「な〜んや、あんた、どこどこさんちの息子さんかね」に何度も助けられてます。
趣旨、目指すところをつたえることも大事ですが、協力してくれるかどうかはそれだけでは難しい。
まずは話を聞いてもらう関係づくりが大事だといつも思っております。

さて、ブックエカも本日からオープンです。
年末年始に店長竹川が女子DIYに励んでくれて、11種類の本棚が完成しました。
「うっとりしちゃう」と自画自賛のお正月コーナーと雑誌ラック。本に関する雑誌を並べているコーナーになりました。
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by takayukin_K | 2015-01-06 14:32 | フリーマガジンによるまちづくり

12月読んで良かった渾身の2冊。

年末年始はゆっくり本が読めて幸せです。
12月は9冊の本を読みました。特に良かった本を2冊ピックアップさせてください。
一つ目がいちばんやさしい WordPress の教本 人気講師が教える本格Webサイトの作り方。


年末にこれをみてワードプレスでブックエカのHPをつくってみました。HPなんて作ったことのないど素人の私が、結構いい感じでできてしまったのです。このことはまた後日じっくりブログで書きたいとおもいます。せっかくなのでよかればぜひブックエカHPもみてやってください!
まあ、これは本というか参考書なんですが、びっくりするほど分かりやすい。この本の通りに辿っていったらHPができちゃいました。普通、こういうのって、細かいところが不親切で、その細かいところでつまづいちゃいます。この本は、「このページのところまで辿り着くには、○ページに書いていあります」と親切に書いてくれています。初心者的に一番ネックな最初のサーバー設定もちゃんと丁寧。これはすごい本です。この分かりやすさは見習いたいです。

もう一冊は、松浦弥太郎さんの『本業失格』

「暮らしの手帖」編集長の松浦さんの本。今でこそ、「今日もていねいに」に代表される松浦さん的世界観が構築されていますが、このころは、まだ暮らしの手帖に就任しておらず、海外で買い付けたビジュアル本を販売する古本屋さんをやったり、旅をしたり、文筆業をしたりする様子が書かれたエッセイです。なんというか、このころご本人もいろんなものに取り組みながら、いろいろと迷っていた時期なのではないでしょうか。そのリアルな様子が見て取れてある意味とっても新鮮でした。しかも、年齢が今の私と同じ34歳、35歳の頃に書かれたもの。感じるものがありました。

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2014年12月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2203ページ
ナイス数:16ナイス

いちばんやさしいWordPressの教本 人気講師が教える本格Webサイトの作り方 第2版 WordPress 4.x対応 (「いちばんやさしい教本」シリーズ)いちばんやさしいWordPressの教本 人気講師が教える本格Webサイトの作り方 第2版 WordPress 4.x対応 (「いちばんやさしい教本」シリーズ)
読了日:12月30日 著者:石川栄和,大串肇,星野邦敏
これからの日本のために 「シェア」の話をしようこれからの日本のために 「シェア」の話をしよう
読了日:12月27日 著者:三浦展
お金が貯まるのは、どっち! ?お金が貯まるのは、どっち! ?
読了日:12月27日 著者:菅井敏之
起業のリアル起業のリアル
読了日:12月27日 著者:田原総一朗
本業失格 (集英社文庫)本業失格 (集英社文庫)
読了日:12月23日 著者:松浦弥太郎
金融緩和の罠 (集英社新書)金融緩和の罠 (集英社新書)
読了日:12月20日 著者:藻谷浩介,河野龍太郎,小野善康
ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していくゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく
読了日:12月12日 著者:堀江貴文
ピア: ネットワークの縁から未来をデザインする方法ピア: ネットワークの縁から未来をデザインする方法
読了日:12月10日 著者:スティーブンジョンソン
森を見る力: インターネット以後の社会を生きる森を見る力: インターネット以後の社会を生きる
読了日:12月6日 著者:橘川幸夫

読書メーター




by takayukin_K | 2015-01-03 00:02 | 本によるまちづくり

ショック!北溟寮が閉鎖なんて。

悲しすぎるニュースを知りました。
北溟寮が16年度末に閉鎖 金沢大・45年の歴史、OB惜しむ
http://news.goo.ne.jp/article/hokkoku/region/hokkoku-30517717.html

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私が大学時代の4年間過ごした北溟寮がなくなってしまうなんて。
当時を思い出して、我が青春北溟寮のことを書きたいと思います。
と書き始めてみたものの、この寮についてどうやって書けばいいのか全く整理できません。
書けないこともいっぱいあるんですよね(苦笑)
以前も書こうと思いましたが、変なことを書いたことによって新入寮生に影響がでてしまっては申し訳ないので、これまでまったく書いてきませんでした(笑)

なんにせよ、ちょーバンカラ な寮です。
私が入寮していたおよそ15年前、新歓祭では、2日に渡る徹夜の一発芸大会、とてつもなく歩く歩く会、摩訶不思議な自己紹介、寮歌は6曲あり、1ヶ月ほぼ毎日つづく寮歌指導。秋には一大イベント寮祭が2ヶ月続きます。
6畳一間に2人。風呂は2日1回、学部縦割り、県人会、寮祭などなど飲み会はかなり多い。自治寮なので、話し合いもあるし、それそれ役割もある。ごくたまに酒乱の先輩の襲撃があったり、同室の先輩が彼女を連れ込んでたり、銭湯いくぞと言われ、ついていったら、車で3時間かけて奥飛騨温泉につれていかれたり、ハプニングもあります。
そのおかげか、当時100人ほどいた新入寮生は、1年たつとでほぼ40人に、4年卒業時には20人程度になってました。僕はこういうのが大好きだったので、一度も出ようと思ったことはありませんでした。

それでも、1ヶ月700円の寮費で食費電気代合わせても1ヶ月1万円もいきません。
毎日誰かの部屋に遊びに行ってうだうだしたり、自分の部屋に誰かがきたり、毎日修学旅行のような感じです。自分がものを持っていなくて、誰かが持っているので結構便利です。
部屋が近くの人たちで「ブロック」という班を作っていましたが、話し合いも寮祭もブロックで行い、家族のような感じでした。
卒業して一人暮らしを始めた時は、あまりの寂しさに発狂しそうでした。

ここでは様々なことを学ばせてもらいました。寮生は全国津々浦々から集まっています。文学部もいれば医学部もいる、18歳もいればなぜか30歳オーバーの先輩もいる。世間知らずだった私は価値観を根底から覆された4年間でした。今でも、尊敬していた先輩ことが浮かび、「あの先輩だったら、今どうするだろう」と考えることもあります。
小学、中学、高校、大学と、年齢が上がるにつれて、同質な人たちで固まるようになります。
これだけ異質な人経つと濃密な時間を過ごせたことは、今の自分の礎です。

北溟寮は2013年に探偵ナイトスクープで放映されました。まさに寮の雰囲気がでている最高に爆笑の会です(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=HmN8wVA9izg



by takayukin_K | 2015-01-02 16:49

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