関ジャーナル-関市のディープな情報とまちづくりのこと-

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ナガラⅠ型をBARで残そう!

本物の電車の中で酒が飲めるBARってオツだと思いませんか。
今年(H26)12月で廃車になる事が決定している長良川鉄道の車両ナガラ1型。
長良川鉄道開業当初からの車両で、他の1型車両は全てすでに廃車となり、最後の車両です。
現在はコタツ列車として、日々、老体にむち打ってがんばっています。
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この廃車になった後が問題です。現状のところ、解体される予定とのこと。
最後のⅠ型車両を残して、長良川鉄道活性化の為に活用したいのです。
その活用方法として、カフェ・BARのアイディアが出てきました。ちょっと違いますが、富山駅にあるバスラーメンのようなイメージです。
車両を駅の近くに置き、改装して、その中でカフェ・BARができれば、長良川鉄道を楽しむ一つの場になるのではないでしょうか。長良川鉄道に乗って、郡上八幡や美濃で観光を楽しみ、無料になる子宝温泉でゆっくりして、関駅の列車バーで飲んで帰る。いや〜楽しそう!

課題は、移動費とメンテナンスと運営主体です。
列車をクレーンでつり上げて地上に降ろすので、移動するだけで数百万かかるそうです。
また、これまで廃車のなったⅠ型のひとつは、関市の中池公園に展示されていましたが、メンテナンスができず、サビサビになり、昨年撤去されました。残すなら屋根を付けなければいけません。
運営主体としては、ナガ鉄や行政が主体となり、運営を委託するのか、民間で買取ってやるのかなどなどあるかと思います。もちろん、カフェ・BARのニーズがあるかどうかも問題です。

まずはやってみなければわからない!ということで、岐阜ローカル鉄道博覧会の中で、関に電車を望む会が、『ナガラⅠ型BAR』というイベントを開催しました。
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ただ飲むだけではなく、ナガテツの写真展示やジオラマ、列車トークなどなど様々なアトラクションを準備しました。土曜日の18時から22時の4時間でしたが、17時45分の段階ですでに列車内は満員。
列車の話を肴に、みなさん楽しそうに過ごしてくれていました。結局のべ40名以上の方にお越しいただき、売上げも上々でした。
この時に、長良川鉄道さんの方で、残してカフェ・BARとして活用することに関するアンケートをとってくれました。その結果も気になるところですが、今回来てくれた多くの方は、「こんな感じで残ると嬉しい」と言っていただけました。

実は、これまでにチャンスはありました。
それが現在工事中で、3月末に完成する関駅西口のバスターミナル。
そこにこの車両をおいてもらいたかったんですよね〜。待合室や物産販売所等、新しく建てるよりは安くなるでしょうし。計画の時にパブコメに出すなどいろいろと働きかけましたが、場所がないということでした。まあ、上記の課題もあるので致し方ないとも思います。決定したターミナルにはカフェ機能はないので、待合いの意味でも、話題性の意味でも、地域の宝をあるものを活かす観光の意味でも、良かった思うのです。

今回の実証実験でより残したいという想いを強くしました。
ターミナル、今からでもなんとからないかしらん。



by takayukin_K | 2014-02-25 16:45 | 鉄道を活かしたまちづくり

本が読めるカフェとは何かを勝手に考える。

本が読めるカフェとはどんなところか?
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ぶうめらん39号にて「本が読める関のカフェ」を紹介するために、まだ行った事の無い喫茶店を本を片手に巡ってみました。いや〜、関市の喫茶店にはかなり行ったつもりでしたが、まだまだあまちゃんでした。どこまで関は喫茶店文化が浸透しているのだろう。あんなところにも、こんなところにも喫茶店!

やはり、基本的に喫茶店は、友達や知り合いとお話や交流を楽しむところ。約9割のお店がそうです。お客さんとしても、交流する場として喫茶店に行くので、自然とそういうお店が多くなります。
交流ではなく一人で来てゆっくりと本が読める喫茶店となるためには、しっかりとお店のコンセプトを持っていないと、お客さんに流されてしまいますよね。だからこそ、本の読める喫茶店はしっかりとこだわりがありました。
ということで、私が勝手に導きだした本が読めるカフェ4か条について書いてみたいと思います。
完全なる主観ですのであしからず(笑)

①肘掛けがある椅子と、カーブのある背もたれ
椅子に座り、肘掛けに肘をおくと、もう既に読書体制が整いますよね。これですこれ!かつ、背もたれが自分を包み込んでくれると身体がぴったりとおさまります。取材したアートギャラリー是さんは、椅子を自作されていて、さらに椅子の高さを低くしていました。
何より、椅子が大事!

②ゆったりとした席の間隔。天井が高く声がこもりにくい
本を読んでいて気になるのがお隣の話声。ちょっと面白い話題だとつい聞き入ってしまい、本を読むどころじゃなくなっちゃいます。しかも多くが、愚痴なんですよね(笑)なんなのでしょう、あの喫茶店の会話の愚痴率。「まあ、いろんなことがあるさ」と肩を叩いてあげたくなります。「ところで僕は本を読んでいるから黙ってもらってもいいかな」なんて余計な一言迄添えて・・・。

③じゃましない音楽
静かな音楽だと嬉しいですね。歌のある邦楽だと、歌が気になって気になって。静かな音楽で、それが店主の好きな音楽だと良いです。

④店内が明るすぎない
本の紙は基本的に白いので、長く読んでいると、蛍光灯の明かりだと反射して目が疲れてきちゃうのです。ぶうめらん事務所の1Fにある喫茶店DODOさんは、窓の外に緑の植物が植えてあり、その窓から差し込む木漏れ日がとっても気に入っています。

ということで、4つ挙げてみました。
まあ、私も喫茶店にはお話に行くこともあるわけで、本を読みに行く時には、それに合った喫茶店に行けば良いのです。用途に合わせて使いこなして、関の読書ライフを楽しみたいです。



by takayukin_K | 2014-02-19 19:37 | 本によるまちづくり

上之保はマルヘイで本を買う

先日、板取の本の購入事情について書いてみたところ、いろんな方から反響をいただきました。
他の地域はどうなっているのか気になってきまして、関市上之保地域、旧上之保村のことも調べてみました。
上之保地域は、現在人口1800人ほど。板取地域よりは多少人口は多いですが、どちらかというと、夏の観光地として交流人口が多いのは板取地域。だから、平成に入ってから板取にはコンビニができたのです。

上之保も本屋さんはありませんでした。
しかし、その代わりに、マルヘイがありました。
マルヘイさんは、今でも上之保事務所の隣にあるお店。何屋さんといったらいいんでしょう。
衣料品、食料品、お酒、贈答品、雑貨、あらゆるものがあり地域に欠かせないお店です。ネットでしらべると、マルヘイデパートって出てきます。まさにそう。
そこに本も販売しています。
昔は、雑誌類を中心に店頭で並べていたそうですが、現在は、注文のみだそうです。
以前は、一昨年閉店した関市のまちなかにあったクマダ書店さんから卸してもらっていたそうで、マルヘイの吉田社長が関に仕事で来たついでに本を受け取っていました。今は、同じ市内のどうや書店さんにもらいにいっています。発売日には手に入らない事もあるけど、そこは理解してもらっているとのことでした。

今やAmazonとかで買っている人がほとんどなのかな〜と思っていたら、実はそうでもないみたい。
上之保地域は村時代に村独自でケーブルテレビを引いていて、随分早い段階で、ある程度のインターネット環境が整っていました。話をお聞きしていて、びっくりしたのは、今、そのインターネットの契約者は上之保地域で100世帯ちょっとらしいのです。光回線とかは来ていないので、上之保でネットを使っている世帯が100世帯ほどということ。おそらく上之保全体で600世帯ほどなので、1/6しかネットを使っていないんですね。当然、スマホは3Gがきてますので一概には言えないですが、まだまだ、ネットによる発信は効果がなく、紙媒体や直接の繋がりでの発信が主体なんですね。

本は、皆さん、外に出た時に買ってるんじゃないですかね〜とのこと。
本から見てみるといろんな地域性がみえてきますね〜。

ちなみに、武芸川地域、武儀地域でも板取地域と同じように、学校で本の販売があったみたです。



by takayukin_K | 2014-02-14 12:20 | 本によるまちづくり

板取は図書館で本を買う?

関市板取地域の人はどこで本を買うんだろう?以前から疑問に思っていたことだ。
旧板取村は人口1500人ほど。私の知る限り本屋さんはない。
板取に限らず、田舎には本屋さんがないことが多い。今ではAmazonがあるから、なんとかなると言えばなんとかなるのだが、昔はどうしていたんだろう。う〜む気になる。といことで、ぶうめらん2月号39号「関で本と暮らす」特集の中で、板取の人がどのように本と出会ってきたのか記事にしようと思い立ったのだ。

まずは、板取の人に、話を聞いてみよう、そこから取材で掘り下げてみようと考え、生まれも育ちも板取の長屋正幸さん(48歳)にfacebookメッセージで気軽に聞いてみた。長屋さんは、関市ブルーベリー振興会の会長さんで、以前ぶうめらんでも取材させていただいたこともある。すると長屋さんからは、次の日に想いたっぷりの2,000字もの文章が届いた。そこから取材で掘り下げるどころか、かなりデープな実感のこもったお話。気軽に聞いてしまって申し訳ないと思いながら、すごく面白かった。

 長屋さんが子どもの頃、板取には書籍を扱うお店はなく、基本的には、外に行った際に本を買っていたらしい。そんな板取では、なんと小学校の図書室で本の出張販売があったそうだ。図書室の大きな机の上に本が陳列され、子どもたちは、お正月のお年玉で好きな本を買ったらしい。子ども心にとっても嬉しかったという。図書室で本が買えるとは驚きだった。平成になってからは、ついに板取にコンビニがオープンする。そこには雑誌もおかれて、見た事もない本が陳列され、新鮮な気持ちになったそうだ。しかし、そこも数年前に本の販売を終了し、今は、板取地域内で本を調達する事はできない。板取の人たちは、本との出会いというのはかなり制限されつつも、子どもたちは本を買えるのを楽しみにしていたのだと感じた。

 話は違うが、今、関市内のいくつかの小学校でブック基金をやらせてもらっている。PTA資源回収の時に、地域の人から家に不要になった本を出してもらうのだが、これも地域によって集まる本の特色があって面白いのだ。関市の街の方の小学校では、文学全集や岩波文庫がいっぱい出て来た。少し離れた農村部では、料理の本や農業の本などなど。家庭にある本は、地域性を如実に表すものなのかもしれない。
なかなか本を入手しづらかった板取地域には、家庭にどんな本があるのか。興味深いところだ。


ぶうめらん39号配布中です。
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by takayukin_K | 2014-02-12 23:13 | 本によるまちづくり

面白くて読んでもらえる広報誌。

 2/2に市民活動向けの『面白く、読んでもらえる広報誌セミナー』開催しました。関市市民活動センター主催で、私自身が講師を務めました。

 私は編集の経験は全くありませんでした。関市のまちづくりのためのフリーマガジンをやろうということになり、手探りではじめて約7年。何冊も本を読んだり、様々な冊子を集めたり、独学で色々と勉強しながらやってきました。なんとかこれまで、まちづくりフリーマガジンは次号で40号、市民活動センター通信も14号、広報せき市民記者のページコーディネート等、様々な広報誌、広報紙を作る事ができました。そんなこんなで、苦労して取組んで来た事をお話しました。

 えてして、活動報告だけを載せる自己中心的なものになりがちな市民活動広報誌。難しいのは、ただ読んでもらえればいいというものでもありません。自分たちの活動の目的が明確なのはもちろん、広報誌の役割は何かを明確にし、想いを読み手に伝えて行くことと読んでもらえる事を両立していかねばなりません。

今回のセミナーで一番念頭においたのは、具体的であること。
皆さんが、今回聞いた事で、一つでもすぐに活かせる事があったらいいな〜と思います。
これだけは覚えておいた方が良い編集、企画、文章、写真、見出しのコツを伝え、ぶうめらんで使用している取材シートや台割表、文章作成フォーム等も資料につけました。
また、私が敬愛して参考にしている冊子の事例を用いて、どのあたりがすごいのか説明しました。

途中にワークショップをはさみ、実際に自身が記者となって取材して、主題と記事の見出しまでつけてもらいました。全員から発表いただきましたが、即席にも関わらず、とっても面白い。そこから、学び合いができたことが、良かったのではないでしょうか。
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 今後は、今回の広報誌のつくりかたセミナーと同時に、フリーマガジンの作り方セミナーという感じで、企画面や広告等の経費面も厚くしたセミナーもやって行ければと思っています。
 今、各地で「地域自主組織」が広がっていますが、そここそ、フリーマガジンの手法で地域の人に地域の魅力を伝えることが有効だと思います。ちゃんと制作をデザイナーや印刷会社にお願いも、地域全戸に配布できることを考えると、その経費を広告や協賛でまかなう事はそんなに難しい事ではない。人件費のぞけば。。。まあ地域自主組織はそこはすでにカバーされていることが多いんで。関市にも、そんな面白い紙媒体が広がって、楽しみが増えればいいな〜と思います。
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by takayukin_K | 2014-02-04 14:45 | 地域メディアのまちづくり

1月に読んだ本たち

いやいや、新年と言うこともあって、今月はよく本を読めました。
お正月休みもあったし。
今月は、原田マハさんの『楽園のカンヴァス』が一番よかったな。

ぶうめらん2月号が「関で本と暮らす」という特集なので、本に関する本も結構読みました。


2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:5431ページ
ナイス数:65ナイス

おかしな本棚おかしな本棚感想
本棚の本。はじめに本棚の写真とその名前が書かれている本棚写真集で、その後、解説がある。なぜその名前なのか考えを巡らせながら読むのが楽しい。一番面白いのが、「森の奥の本棚」。なるほど。森の奥に置いておいてそこで読みたい本に納得。
読了日:1月29日 著者:クラフト・エヴィング商會
調べよう! 日本の本屋さん (本屋さんのすべてがわかる本)調べよう! 日本の本屋さん (本屋さんのすべてがわかる本)
読了日:1月26日 著者:稲葉茂勝
キネマの神様 (文春文庫)キネマの神様 (文春文庫)
読了日:1月26日 著者:原田マハ
楽園のカンヴァス楽園のカンヴァス感想
ここ最近で一番面白かった。複雑な絵画の世界を、分かり易い表現で書いてくれて、ミステリー、恋愛のストーリーとしても、アンリ•ルソーの生涯を描いた美術史としても引き込まれていく。原田マハさんの、ルソーへの愛がジンジン伝わってきて、ニューヨーク近代美術館にいき、どうしても「夢」に会いたくなった。スマホ片手に、物語に出てくる絵画を検索しながら読むことをオスメスします。
読了日:1月24日 著者:原田マハ
冬の本冬の本感想
本にはよみべき場所と季節があると実感した。昨年春にこの本を開いた時は対した感銘もなく、途中でやめてしまったが、キンキンに冷えた真冬の夜に読むともう引き込まれて止まらなくなった。冬だからこそ暖かさが際立つ。そんな暖かくしてくれた好きな作品の右上に折り目をつけたら12作にもなった。素晴らしい本と出会えた。
読了日:1月24日 著者:天野祐吉,佐伯一麦,柴田元幸,山田太一,武田花,友部正人,町田康,安西水丸,穂村弘,堀込高樹,ホンマタカシ,万城目学,又吉直樹,いがらしみきお,池内紀,伊藤比呂美,角田光代,片岡義男,北村薫,久住昌之
「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」 (花とゆめCOMICS)「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」 (花とゆめCOMICS)感想
朝日新聞の書評に紹介されていて即購入しました。この本屋と人との距離感が素晴らしい。まちの本屋さんはこうであってほしい。亡くなった旦那さんの想いを引継ぎ奮闘する姿にウルウルきちゃいました。続編が読みたい!
読了日:1月20日 著者:高橋しん
THE BOOKS 365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」THE BOOKS 365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」
読了日:1月20日 著者:ミシマ社編
小説 吉田松陰 全一冊 (集英社文庫)小説 吉田松陰 全一冊 (集英社文庫)
読了日:1月20日 著者:童門冬二
恋しくて - TEN SELECTED LOVE STORIES恋しくて - TEN SELECTED LOVE STORIES感想
読みにくい。レイモンドカーヴァーの村上春樹の訳には感動したのだが、今回のものは訳文に深みがないと思う。価値観の違う外国の恋愛なだけに、余計に共感できなかった。最後の村上春樹の小説はさすがに面白く、面目躍如。
読了日:1月19日 著者:
銀行狐 (講談社文庫)銀行狐 (講談社文庫)
読了日:1月19日 著者:池井戸潤
外道の群れ―責め絵師・伊藤晴雨伝 (幻冬舎アウトロー文庫)外道の群れ―責め絵師・伊藤晴雨伝 (幻冬舎アウトロー文庫)感想
責め絵師伊藤晴雨からみる竹久夢二とお葉の話が面白い。団鬼六だからといってもほぼエログロ描写はなく、単純に伝記として楽しませてもらった。
読了日:1月16日 著者:団鬼六
グッド・バイ (新潮文庫)グッド・バイ (新潮文庫)
読了日:1月13日 著者:太宰治
バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)感想
短編でも伊坂幸太郎さんの伏線とラストの驚きは健在。五話とも暖かい気持ちになって楽しませてもらえた。本になる時に書き加ええられた最終章のストーリーに期待してたのだが、回収されないまま終わってしまった。伊坂さんの本は音楽がポイントになることが多く、今回もタイトルの元となっているジャズの曲がどのようにでてくるのか楽しみにして読み始めた。さすがでした。
読了日:1月13日 著者:伊坂幸太郎
ほんわか! 本についてわからないこと、ねほりはほり! (MF文庫ダ・ヴィンチ)ほんわか! 本についてわからないこと、ねほりはほり! (MF文庫ダ・ヴィンチ)
読了日:1月12日 著者:北尾トロ
真夜中のセロリの茎真夜中のセロリの茎
読了日:1月12日 著者:片岡義男
東京トホホ本舗 (新潮文庫)東京トホホ本舗 (新潮文庫)感想
原田宗典のエッセイは天才的だと思う。視点も表現もオチも面白い。特に擬態語の表現が素敵だ。こんな文章書いてみたいと思いながらも、疲れたオヤジ感にはやはり抵抗がある。
読了日:1月7日 著者:原田宗典
美術手帖 2013年 02月号 [雑誌]美術手帖 2013年 02月号 [雑誌]
読了日:1月6日 著者:
限界集落株式会社限界集落株式会社
読了日:1月5日 著者:黒野伸一
里山資本主義  日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)
読了日:1月2日 著者:藻谷浩介,NHK広島取材班

読書メーター




by takayukin_K | 2014-02-02 23:44 | 本によるまちづくり

岐阜県関市の魅力をせき・まちづくりNPOぶうめらん代表北村隆幸の好みで発信するウェブメディアです。好き勝手やってますが、たまにまちづくりを暑苦しく語ります。
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