関ジャーナル-関市のディープな情報とまちづくりのこと-

カテゴリ:ディープな関の情報( 139 )




モネの池に行くならここは行っとけ!関市板取の絶品スイーツのお店

モネを池を抜け、板取温泉を目指して北上していくと、左手に黄色の小屋があります。
長屋美香さんの作るお菓子が並ぶ、ケーキ喫茶店niwaです。
昭和なモノがそこここに置かれた、乙女な店内です。
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 子どもの頃からケーキ屋さんになるのが夢だったという美香さん。
家や近所で手作りのお菓子の楽しさを教えてもらいながら育ち、
高校を出たらケーキ作りを勉強したいと、大阪の辻製菓専門学校に入学。
大阪の洋菓子店に就職し、神戸出店の際のオープニングスタッフになって経験を積み、
30歳の時に板取に戻って家族の営む食事処・味女の向かいにniwaをオープン。
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 大切にしていることは〝喜んでもらえるケーキ作り〟。
そのために色々なことに興味を持って行動して吸収。
「たっぷり思いを込めて形にすると自分でも思いもよらない素敵なものができたりします。
そんな気持ちでniwaはできています」

 「日々の楽しみのひとつ、お客さんの小さな子どもたちがワクワクした顔を
してお店に入ってきてくれることがあります。子どもの頃の自分を見ているようです。
そんな笑顔を見ているとうれしくなります。これからもケーキ作り・お店作りをさらに研究して、
このお店面白いなと感じてくれるケーキ屋さんを目指したいと思います」
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 地元でケーキ屋をやれるなんて幸せだなぁ、と話されます。
こんなに楽しくケーキ屋をやってもらえているなんて、こちらもうれしいです。

ケーキ喫茶店 niwa
☎ 080-3686-1370
  関市板取1691-1
  10:00〜18:00(喫茶は17:00まで)
  月曜日

※記事は、ぶうめらん41号(2014年6月)の情報です。




by takayukin_K | 2015-12-12 13:04 | 関市の魅力発信!

「モネの池」には6月にイケ!

今話題沸騰中の「モネの池」を皆さんご存知でしょうか。
関市板取にあるどえらいきれいな池です。「モネ」睡蓮に似ていることからそう呼ばれています。もともと名前はありません。
もう、いくつものサイトに取り上げてられているので詳しくはそちらをごらんくださいね。
野口晃一郎さんの記事。
http://japan.arukikata.co.jp/guide/noguchi-kouichirou/17321

現在、休日であれば1,000人以上くる人気ぶりです。
人口一千数百人のところに、1日1000人も来るのですから、もうフィーバーですよね。

これは、地元のメディアとしてちゃんと取り上げなければいけないと思っていたところ
ちょうど、地元の方にお話を聞くことができました。
板取ふれあいのまちづくり推進委員会の長屋晃寛さん。

もともと2,3年前から写真家の方々の間ではそこそこ知られていて、
この池を撮影して写真コンクールで入賞した方もいるそうです。

昨年ぐらいから、SNS上できれいに池があると話題になって始めそこから地元新聞社が取り上げ、ヤフーニュースで取り上げられ、テレビでもという形で広がっていきました。

これだけ人気が爆発するきっかけは2つありました。
1つは「モネの池」と名付けられたこと。もともと地元の人たちがこの水はきれいだということでfacebook等に投稿していました。しかしその時は広がりませんでした。が、「モネの池」と名付けられたところからどんどんシェアされるようになりました。
ネーミングの力ってすごいですね〜。
どなたがつけたのでしょう。
勝手に表彰したいので名付けの親さんはぜひ名乗り出てください(笑)

そしてもう一つがテレビですね。
初めてテレビ取り上げられたのは10月23日の中京テレビだったと言います。
そこから、地元テレビの情報番組で一周して、全国ネットにも進出。
11月後半には、サンデーモーニングにも登場しました。

今、沖縄ナンバー、北海道ナンバーの車も見た!とのこと。さらに、中国の方が、
「ここ行きたい」と日本にきたという話もあったとかなかったとか。

モネの池は、たくさんの偶然が重なってこのフィーバーが生まれています。
もともと昭和55年に、蛍がいーーーーっぱいでる池として旧板取村が周りを整備しました。
そして、地元の人が自主的に睡蓮を植えたそうです。
そして、地元の人で家に飼っていた鯉が病気になったので、 放流してしまう人がいて、
この池、水がきれいだから、病気が治ってしまうようです。
繁殖もし始めて鯉も増えてきます。
しかし、その鯉が蛍の幼虫や餌を食べてしまったのか、蛍はほとんどいなくなってしまいました。
そんなこんながあって、今のモネの池になったのです。

一番の見頃の時期はいつか長屋さんに聞いてみると、

「水は12月、花は6月」

とのこと。
水が一番きれいになるのは12月で、花が咲くのが6月。
睡蓮が咲いてものすごく幻想的な風景になります。
一番いいのはやっぱり花がきれいな6月ですかね。

あと、モネの池のある根道神社の狛犬が面白いそうです!
小さい子犬が

先日、「モネの池、これからどう活かそう」というテーマでおしゃべり会をやりました。
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そこでメインに話したのは「モネの池」までは人が来てくれるが、その先の板取にはあまり
入ってくれないということ。
モネの池から板取川温泉まで約20分ほど。
昔に作った看板や、市が急遽つくってくれたチラシもありますが、
板取のお店のほぼ全部が載っていて、情報が外観と電話番号とかのみ。
これは、公共的なところがつくるので仕方ないことではあります。

だからこそ、民間の偏った視点でも、自分がオススメしたいお店や名所を書いた
マップがあるといいよねという話になりました。
そこは、ぶうめらんが得意とするところ。
地元の人たちと一緒になって、
○○さんがすすめる! 板取モネの池いったらここにも行け!
といったマップを作ろうと思います。

今はまだ混んでいます。
ぜひ来年6月にモネの池に訪れてみてくださいね。

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by takayukin_K | 2015-12-11 16:37 | 関市の魅力発信!

関の妖怪ことはじめ

妖怪といえば、先日お亡くなりになった漫画家水木しげるさん。
ぶうめらんでは、49号(2015年10月号)で「関の妖怪」について特集しました。

そこで、妖怪のスペシャリストのあいち妖怪保存会の島田尚幸さんに
「妖怪ことはじめ」として妖怪とは一体なんなのか、そしてこの地域の妖怪に特徴はあるのか
などをお聞きしました。

そこでも、やはり、現在の妖怪観においても水木しげるさんの功績は大きいとお話しされています。
その島田さんへのインタビューをご紹介します。

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編集部(以下、編):妖怪の専門家がこんなに近くにいらっしゃるとは思いませんでした!そもそも、妖怪とはなんですか?

島田さん(以下、島):よく聞かれますが、一番難しい質問ですね。もし単純に表そうとするならば、得体の知れないモノ・コト・トキ・ヒト・トコロ」となります。現在「妖怪」と聞くと、「ジバニャン」や「ヌリカベ」、「イッタンモメン」のようなキャラクターが浮かぶのではないでしょうか。しかし、次のような例ーーー「夜道を歩いていたら突然顔に石をぶつけられた」という「得体のしれない現象(コト)」が起きたとします。その現象を分かりやすくすべく「名前」が付られます。それが様々な人の手でキャラクター化してきた、これが今の妖怪観を形作るひとつの流れと言えます。例えば、民俗学者柳田国男が「妖怪名彙」などのなかで纏めた「事柄」を、漫画家水木しげるがイラストで描き、キャラクター化することで、我々の前に「イッタンモメン」や「コナキジジ」が姿を見せるようになりました。

編:この地域の妖怪の特徴はあるのでしょうか
島:やはり、地域の伝承はその地域の風土に関係します。岐阜県は山が多いので、山にまつわる伝承が多いです。
例えば、岐阜県大野郡の山間部では「一声呼び」という伝承があります。
山の中の得体の知れないモノは、人に対して呼びかける際、「お一声しか声をかけないと考えられていました。そのため、山中で働く人たち同士は互いを呼ぶ際には「おいおと複数回、声をかけるようにしていた、というものです。
山は異界であり、そこは我々とは違うルールのある特別な場だっ生きて帰ってくることが何よりも大切なことだったのではないでしょうか。
編:なるほど。ありがとうございました。


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by takayukin_K | 2015-12-05 19:26 | 関市の魅力発信!

関牛乳さんに「ゆず牛乳」、「キウイ牛乳」ができないかお願いしてみた。

これまで、ゆず、キウイの紹介をしてきましたが、
関の名物といえば、「関牛乳」もある!低温殺菌でとっても美味しい牛乳で有名です!

「じゃあ、関牛乳さんに、ゆず牛乳、キウイ牛乳つくってもらえばいいやんか」

という誰しも思いつきそうなの安易な発想を、関乳業社長の吉田さんに言ってみた。
そりゃ、そう簡単にやってくれませんよ、社長さんのお忙しいんだから。
と思っていたところ、

「では一度作ってみましょう」

というこれまた予想外の安易な返事をもらって、ぶうめらんスタッフの皆さんと一緒に実験してみました。

《レシピ》
キウイ牛乳
キウイの原液4cc、関牛乳100cc、
水96cc、液糖20cc

ゆず牛乳
上之保ゆず果汁20cc、
関牛乳100cc、水80cc、液糖20cc

さあ、このレシピで混ぜて作ってみました。
キウイの牛乳、ゆずの牛乳なんて美味しいに決まっている!
期待に膨らみ飲んでみた結果。


《参加者の感想》
「分離してドロドロして食感が悪い‥」
「色がきたない‥」
「に、においはいいね!」
「だけど決して美味しくはない‥」

散々たる評価‥。

関乳業社長談:原液と牛乳が分離しないようにPHを整える専門作業が必要になる。牛乳としてはすごくハードルが高い、ヨーグルト、アイスクリームは可能性があるかも。

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頭をかかえる吉田社長。

なかなか難しいですね。
でもきっと将来的には‥。

11月21日、22日は上之保ゆず祭りです!ゆずに関するアトラクションや物販がたくさんあるので、楽しいですよ!

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by takayukin_K | 2015-11-15 10:00 | 関市の魅力発信!

上之保ゆずの組合長に話を聞いてみた。

さて、昨日まで3番勝負をやってきた上之保ゆずと洞戸キウイ。
今回は真面目に、上之保ゆずの生産者にお話をお聞きしました。


安全ゆずで関の柚子をブランド化したい。
宇佐見仁さん(上之保柚子生産組合会長 2013年当時)

 元々地元に自生していた樹木で、上之保地区の家にはどこにもあった柚子の木。
鋭い棘があり鹿などが嫌うことから当初は害獣から農地を守るために植林が進んだ。
そんなことから、ずっと果実の消毒などはせず、
直接農薬なども使用しないことにこだわって栽培されている。
柚子は皮を食す果物だから、見てくれよりも……と食の安全が問われるようになる
ずっと前からこの姿勢が貫かれている。
 そのため、逆に丸々の果実として良品は全体の収穫高の10%程度。
キズや虫食い、形が不細工な残り9割は加工品に回される。

 平成15年から上之保の産業として本格的に取り組むようになり
現在地区内の柚子の木は9000本余り

「桃栗3年柿8年、梅はすいすい13年、柚子は大馬鹿18年」

と言われるが、接ぎ木で5年後からの収穫が見込めるようになる。
栽培農家は現在183軒。30トンの収穫高が10年以内に年間200トンまで伸びると見込まれるが、現在は残念ながら加工をすべて市外に外注しているのが現状。移送のロスや原産地の表記などを考えると地元での加工設備を是非整備したいと上之保柚子生産組合の宇佐見さんの思いは強い。関の柚子がブランドを確立する日に期待が寄せられる。

11月21日、22日は上之保ゆず祭りです!ゆずに関するアトラクションや物販がたくさんあるので、楽しいですよ!

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by takayukin_K | 2015-11-14 10:35 | 関市の魅力発信!

上之保ゆずVS洞戸キウイ対決 第3段 カクテル勝負!

ゆず対キウイこれまでは1勝1敗の五分!
最後の対決は、大人の味わいカクテル勝負です!
カクテルにしたらどっちがおいしいか!
ゆずカクテルVSキウイカクテル

 今回、キウイは果実、ゆずは「さわやかゆじゅ」にて対決。市内某barのマスターに強引にお願いしての大一番。スタッフの予想では使いやすさからゆず優勢と予想。


ゆずモーニ
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カンパリ 30ml
さわやかゆじゅ 45ml
レモン 適量
トニックウォーター 適量(グラスに合わせて)

定番カクテル「スプモーニ」をから発案。カンパリの苦みがゆずの美味しい苦みを引き立たせる。炭酸あっさり系で飲みやすい。後味には、あたり一面ゆずのさわやかさが広がる。


キウイミルクヨーグルトカルピス味
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ヨーグルトリキュール45ml
牛乳 適量(グラスに合わせて)
キウイ 一個(お好みの大きさにクラッシュ)
カルピス10ml

これはまるでスイーツ?!時々出会うキウイの果実。飲むたびに甘味と酸味の度合いが違う。残ったキウイの果実を食べられるのもスペシャル。

 これぞ関市ならでは。両者の美味しいとこどり。ゆずの香りにキウイの果肉の美味しさがそのまま味わえる。
 市内某barにキウイとさわやかゆじゅを持ち込んで、頼みこんでしか味わえない超プレミア品が堂々完成。

結果 引き分け! どっちもおいしい!

ということで、1勝1敗1引き分けでノーサイド!


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by takayukin_K | 2015-11-13 10:36 | 関市の魅力発信!

上之保ゆずVS洞戸キウイ対決 第2段 猿にはどっちが強いのか!

昨日に引き続いて、
上之保ゆずVS洞戸キウイ対決 第2段!

猿の被害に強いのはどっち!?

この地域は猿害に悩まされることが多い!であれば、猿が好きじゃない方はどっちだろうか!
美濃市の小倉公園にご協力いただき実験してみました!


 ゆずとキウイ、サルはどちらが好きなんでしょう!
サルがあまり食べなければ、サルの被害が少ないとも言える!
ということで、美濃市小倉公園さんに協力していただき実験してみました。

 キウイ、ゆずをサルの檻の中に山盛りに置き、さぁ実験開始!!
 飼育員さんが檻から出るとサルは一斉に飛びつきます。

はじめに無くなったのはキウイ!

しかし、しばらく見ているとキウイを投げ捨てて、ゆずをよく食べている!?

ゆずを食べ終わると、キウイをちびちび食べていました。
 「キウイはたまに餌にすることもあるから、まず飛びついたんじゃない。だけど、まだ熟れていなくて酸っぱかったから、ゆずにいったんじゃないかな」と飼育員さんは話します。

 熟れていない段階で収穫するキウイ。サルは酸っぱいキウイはあまり食べないようです。(あだち)

キウイの勝利!
(まあ、ゆずの木にはトゲがあるため、一概には言えませんが‥。キウイもゆずもどちらとも、猿の被害は少ない作物と言われています。)

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1,キウイとゆずを並べる飼育員さん

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2,まずはキウイを


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by takayukin_K | 2015-11-12 11:00 | 関市の魅力発信!

やってみました!上之保ゆずVS洞戸キウイ 第1段

さあ、やってきました。ゆずの季節とキウイの季節。
関市は上之保のゆず、洞戸のキウイが特産品。
でもいったい、どっちがすごいのか!
「どっちともすごい!でいいいじゃん」という声が聞こえてきそうだが、ここは白黒つけたい!

ということで勝手に、戦わせてみました。

洞戸キウイ対上之保ゆず三番勝負!

バトル1 お風呂対決 「ゆず湯」VS「キウイ湯」

「ゆず湯」
 ゆず湯は、血行促進効果が高く、古くよりひび・あかぎれを治し、風邪の予防になると伝承されてきたそうです。11月、12月の火曜日と日曜日、そして冬至の日に上之保温泉がゆず湯となります。早速入ってきました。脱衣所から風呂場に入ると、ゆずの香りが漂っています。お風呂につかると、上之保温泉のお湯とゆずの香りで、気持ちまで温かくなりますね。
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「キウイ湯」
 ゆず湯があるんだからキウイだってお風呂にいれてみたらどうなのって無茶振りをうけましてゆずVSキウイ3番勝負のうちの1番キウイ風呂やってみました…
 キウイって水に入れると沈むのよ。マリモみたいに。もちろんお湯にいれても浴槽の底をゴロゴロ。キウイの成分がにじみ出ることもなく、たとえ出てきてもなんかかゆくなりそうでした。とりあえずやってみましたが、どうということなくお湯にいろいろ浮かんで掃除が大変でした。もちろん、その後食べましたよ。
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ということで、おふろ対決は、ゆずの圧倒的勝利!
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by takayukin_K | 2015-11-11 15:13 | 関市の魅力発信!

「きのこそば」が絶品の助六さんは「とろろそば」も絶品だった。

以前、きのこそばが絶品すぎると紹介した「蕎麦きり助六」さん


私はまたすごい蕎麦に出会ってしまいました。
それはとろろそばです。
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とろろそば(1,400円)

どうですか!このお椀いっぱいのとろろ!
とろろそばは冷たい方とぬくとい(温かい)方の両方ありますが、なによりこの温かいのが絶品なのです。
いや、僕は、きのこと同じくらいにとろろにも目がないのです。
それを知っていた店主の小林さんから
「北村君、あたたかい方食べたことないやろ。一回食べてみ。うまいから。」と話を聞きました。
確かに、とろろそばというと冷たい方のイメージ。盲点でした!
早速今日食べに。

このとろろ、写真を見て上の方にかかっているだけだと思ったら大間違い。
中までぜーんぶとろろなんです。
とろろとお汁を混ぜていて、カツオだしがきいたお汁ととろろが絶妙。
下からお蕎麦を探し出す感じです。
そして、とろろのおかげで正直これだけでお腹いっぱい!大満足です。
たしかに小林さんが自信をもって進めるだけはある!

安心してください。これは、きのこ違って期間限定ではなく、定番メニュー。
いつでも食べられます。

さてさて、それだけではありません。
今はとろろが旬の時期。
小林さんはこの旬の時だけ食べられる新たなとろろメニュー開発をしているそうです。

「すごい自然薯見つけた」と小林さんは言います。
この時期、毎週きのこを仕入れに行っている飛騨高山で、すごい自然薯をみつけたそう。
定番のとろろそばは「やまといも」を使っているそうです。
それも白く綺麗で粘り気のある美味しいとろろですが、
この自然薯は、弾力と味の濃さが違うとか。

試しにその自然薯をお刺身でだしてくれました。
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ひとつは、そのまま何もつけづに。もう一つは醤油を少したらして。
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どうですか。この弾力。
口にいれた瞬間、濃厚な自然薯の味が広がって、もうびっくりしました。
これはすごい。
お刺身で食べる方法と、とろろそばで食べる方法を考えているそうです。
これは楽しみでしかたありません!

岐阜県関市本町8丁目27
℡ 0575-22-2526
11:30~16:00(売り切れ終い)
定休日 金曜日

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by takayukin_K | 2015-11-06 08:00 | 関市の魅力発信!

関善光寺の「あの洞穴」はどこまで続いているのか!

今、関の五郎丸で話題の関善光寺さん

昔から、サーカスがくるなど市民の憩いのお寺として親しまれてきた善光寺さんですが、
今はかなり参拝客が増えてきたとはいえ、昔と比べたら参拝客も減っています。
ぶうめらんとしても、関善光寺が憩いのお寺に!との思いで様々な活動をしてきました。
まさか、五郎丸でここまで話題になるとは。わからないものですね〜。
なにやら複雑な思いとともに感慨深いものがあります(笑)

その関善光寺に、洞穴があることをご存知でしょうか。
善光寺で遊んだ経験のある人なら、ああ、あの洞穴か!と思うはず。
大仏殿のすぐ隣にある洞穴。噂では、サイレン塔の下の広場にある穴とつながっているとか。
本当だったらかなーり長い。
これは気になる!!ということで、許可をいただいて、実際に洞穴に入って調べてみることにしました!

まずは住職に聞き込み。

北村:この洞穴て いつからあるんでしょ?

住職:「200年前にはあったという記録があります」

200年前て江戸時代ですよ 文化9年だって そんな前からあるんだ

住職:「江戸後期の図をみても、この洞穴がでてきます。

この洞穴から出てくる清水を龍神岩窟泉といって参拝に訪れた方々に飲まれてたこともあるとか」

今はそんなに清水が出ることもなく、洞穴の前に如意輪観音様が鎮座されてます
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さあ、いよいよ洞穴に潜入してみます!

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メンバーはぶうめらんスタッフの精鋭、平川、山田、上田、北村。

とりあえず30mの巻尺は用意!

200mの糸を巻いたメーター付きのリールもある。コウモリがでたって平気さ!


洞窟の大きさは、縦1m20cmくらい 横1mくらい。

はたして深さは?


ずんずん進んだら‥‥。

あれ?

味気なくすぐに岩盤が!

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《結論》

善光寺の洞穴は7mでした。



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by takayukin_K | 2015-11-05 08:00 | 関市の魅力発信!

岐阜県関市の魅力をせき・まちづくりNPOぶうめらん代表北村隆幸の好みで発信するウェブメディアです。好き勝手やってますが、たまにまちづくりを暑苦しく語ります。
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