関ジャーナル-関市のディープな情報とまちづくりのこと-

カテゴリ:地域メディアのまちづくり( 434 )




広報誌は情報発信だけではなく、つながりづくりのツールとして位置付けよう

もう先週のことになりますが、3/3に、瑞穂市の社会福祉協議会の職員研修にて
「面白く、読んでもらえる広報誌の作り方」セミナーでした。
30名近くの職員さんが参加してくれましたが、多くが、広報誌に携わっている方々。
とってもやりやすかったです。

今回のセミナーのゴールとしては、社協の広報誌をもっと読んでもらえるために、一つでも変化がおきること。

そもそも、社協だよりを読んだ後、「誰にどうなってもらいたいのか」という点を
投げかけながら、
ぶうめらんはじめ、広報誌のコンセプトの事例と、「変化を起こす」ためのポイントをお話ししました。

そして具体的に
・魅力的な特集の作り方
・取材の方法
・素人がちょっとだけ写真をうまく撮るポイント
・文章のポイント
・見出しの大切さ

をお話しした後、事前に見せてもらっていた瑞穂市社協さんの広報誌を講評しました。

このテーマでのセミナー1年ぶりだったので、内容を大幅にリニューアルしました。

変えていない大事な部分は
「広報誌をたんなる情報発信の道具としてではなく、つながりづくりのツールとして位置付けよう」ということです。

みなさん、忙しい業務の中、広報を分担して、自分の担当分を作っていますので、後回しになりがちです。
でもそれではもったいない。
少し時間を使って、今後、社協に関わってもらいたい方々を巻き込みながら冊子をつくることによって、その方々を傍観者ではなく、当事者にできます。
広報誌は、経営的に今後つながりたい方々と、簡単につながることができるツールです。
ぜひ経営戦略の中に広報誌を位置づけてもらえるといいと思います。

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by takayukin_K | 2017-03-11 11:50 | 地域メディアのまちづくり

関の外国人観光客ってどうなの?を取材してみました。ぶうめらん57号配布開始!

フリーマガジンぶうめらん57号が完成して配布はじまっております。
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 今号の特集は、外国人の関への観光についてでした。
年初のブログにも書きましたが、私は、今年こそ関の観光にとって大きな転換となる1年と考えていて
まずは、それをぶうめらんで特集しました。

まず、関に実際に観光できた外国人は何を考えているのか、刃物まつりに来た外国人を英語でおもてなし
する「おもてなし英会話」の近藤さんに話を聞きました。
そして、実際に外国人がたくさん訪れている
「美濃関物産館」の経営者で関市上之保出身の河合徹さんと
関の刃物屋三秀の吉田和弘さんに話を聞きました。

いや〜お二人とも攻めてます。
吉田さんは、昨年15回も海外にセールスにいっていて、関のサムライとして、
かなりの有名人だそうです(笑)

そして、僕の中では、
「関で外国人の遭遇!そんな時のとっさの一言」が面白くてオススメです!
とにかく明るく!
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by takayukin_K | 2017-02-26 17:21 | 地域メディアのまちづくり

君は関のオモシロユーチューバーを知っているか

年初の目標で、今年はユーチューバーになると宣言しましたが、

早々に断念しました。

なぜなら、とりあえず、ゴリラポッドや自撮り棒とか買って、

自分でしゃべって撮ってみたけれども、その動画が、まったく

面白くなく、見るに耐えないものだったこと。


当初公開していましたが、封印しました。


そしてもう一つの理由が、新生のように現れた彼らの存在です。


THIS IS SEKI YouTu

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新婚夫婦とその又従姉妹のJSが繰り広げる関の面白さを発信する動画で、

やる気があるのかないのか、意気込みは伝わってくるゆるーい世界が広がっています。



1弾は、関でおもしろゴミ拾い。


ゴミ拾いをしながら面白いゴミを探そうという企画。

ゴミ拾いが面白いわけないじゃないか!

と思うなかれ。

やっている3人はとっても楽しそうです。

すでに第3弾までやっとる!


他にも

「黒い謎物質を食べてみた」



「雪降るモネの池」



「路地裏をひたすら歩いてみた」

「どでかい天狗岩に登ってみた」


まだ始めたばかりで視聴回数はまだまだですが、

そうはいっても、「雪降るモネの池」なんて、僕の動画の100倍のアクセス数です(笑)


どれも数分の短いものなので、ぜひ見てみてほしい!

今後、どんな企画がでてくるのか楽しみです。


ぜひ「偽親善大使がイク!」ってやってほしい。


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by takayukin_K | 2017-02-16 11:33 | 地域メディアのまちづくり

2017年、関はこうなる①「行政も市民も意識が醸成されている観光が大きなテーマになる」

やってまいりました。勝手に大方言2017年関はこうなる。
関のまちづくりをやってきた北村が、勝手に関の2017年を上から目線で予想する企画です。

この話を読んで、それに備えるもよし。くだらないと受け流すもよし。
信じるか信じないかはあなたしだい!

1、2017年、関は「観光」が大きなキーワードになる
関の2017年の大きなテーマとなるのは、間違いなく観光でしょう。
これまで関市は他市に比べて観光に力を入れているとは言い難い状況でした。
それが、2015年から2016年にかけて、モネの池と五郎丸大仏の大爆発、
刀剣ブームを受けてふるさと納税の刀の返礼品が完売、
そして、観光列車ながらの誕生等、全国に関市の名が広がる場面が増えてきました。

この成功体験を受けて、これまで「関には観光資源なんてない」と思っていた多くの市民の
意識が変わりつつあります。

そして、今年、関市は「関刃物ミュージアム回廊」の整備にいよいよ本格的に乗り出します。
刃物会館周辺を一体的に観光整備するという大きな事業です。
このエリア全体についての設計プロポーザルを1月中旬に公告し、
3月までに設計者を選定し、2017年度に設計に着手します。
12月議会の観光振興に関する調査特別委員会の中で、この整備事業について議題に上りましたが、
まだ中身がよく練れていなかったとかで、多くの議員から疑問の声が上がったと聞いています。
また、議会の一般質問でも、著名な建築家に依頼してはどうかということも出ていました。
どうなるか分かりませんが、この設計は大きなポイントになるでしょう。

また、もう一つその委員会の中で議題に上がったのが、観光協会の法人化です。
私は以前から、関の観光協会が関市役所の中にあって事務局を全て観光課の職員が
担っていることがおかしいと言ってきました。
職員が悪いというのではなく、ちゃんと観光のプロフェッショナルが専従職員となってやるべきなのです。
近隣の美濃市、郡上市は別法人で専門の職員が担っているからこそ、柔軟で、お金を稼ぐという視点も持って
できているのだと思います。

観光の成果とは簡潔に言ってしまえば、外からきた人に地域にお金を落としてもらい、それで地域全体が潤うことです。
一部の観光業者だけではなく、宿泊、飲食店、クリーニング、交通、刃物会社、地域住民等
地域全体が潤うことが大切です。
そのためには、関市のPRだけではなく、自分たちのポジショニングをして、ターゲットを決めて、
マーケティングをして、戦略を練る等が必要であり、かなり経営スキルが求められます。
それをどこまで行政の中だけでできるのかといったら、かなり難しいと思います。
その意味で、観光協会法人化は一つのきっかけになるでしょう。
初めから職員を置くことは難しいかもしれませんが、大きな一歩になると思います。

また、この観光を推進するにあたって、民間側のカウンターパートも必要なってきます。
一度きて終わりではなく、リピートしてもらえる観光地にならなければなりません。
また、「いまだけ、ここだけ、あなただけ」の言葉があるように、観光客は、本物を求めてきます。
本物とは、地域に住む市民にも根付いていること。
そして、観光客の満足度に大きく関わるのは現地の人とのふれあいなのです。

観光カリスマの山田桂一郎さんは、著書『観光立国の正体』の中で、

「何度でも訪れたくなる強い観光地の基礎となるのは、そこでクラスの人たちの豊かなライフスタイル」
「そこに地元ならではの生活文化や伝統本州自然環境や景観、地場産業が提供する本質的な価値に裏打ちされた商品製品サービスの提供が大切」
「前向きに動き始めている地域では観光とはまるで関係なかったお母さんたちが地元の食材を使った新メニューを考案していたり、子供たちが町歩きツアーなどのガイド役をかってたりしていてこれまでにない関係性の中で楽しみが生まれています」
と話しています。

そういう意味で観光のプラン作りと運営には、市民を巻き込んでいくことが必要な要素になるのです。
そのためには、観光協会だけでは難しく、市民、観光事業者、宿泊施設、飲食店、行政等コーディネートする組織が必要だと考えます。国も、日本版DMOということでこういったことを提唱しています。
関市にも必要になってくるでしょう。

また、観光の肝は「富裕層にちゃんとお金を落としてもらえる観光地になれるか」だと思っています。
これって関市には大きな武器がありますよね。
刀と刃物です。
ふるさと納税の刀返礼品や、福留房幸さんの「蛍丸復活」のクラウドファンディングの大成功で、
日本刀を求める富裕層が一定数いることがわかりました。
また、関の工場参観日においても、2016年の第3回において、プレミアムな体験ができる弟子入り企画が好評でした。

ぶうめらんが以前開催した
「刀匠とつくるマイ包丁づくり」の企画は、大当たりで、30分で定員がいっぱいになったほど。
富裕層が満足させることができる素材はあります。関市での宿泊、飲食にそれに伴って質を上げていく
ことが必要です。

現在民間側には、「ゲストハウス」をオープンしたいという方や、
「ぜんこっじさんぽ」という商店街の有志が善光寺に来たお客さんにも来てもらおうという
集まりが生まれています。
また、「おもてなし英会話」という市民活動団体も結成されて、刃物祭りで活躍しています。


今のうちから、いかにして観光客(外国人観光客も含む)にも対応する事業をできるかがポイントではないでしょうか。

持論も入りましたが、2017年は、市民的にも、行政的にも
観光に関しての意識が熟成されて、動きになっていく1年になるでしょう。

おっと、観光だけでこんなに長くなってしまいました。
そのほかはまた別の機会に。
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by takayukin_K | 2017-01-04 23:16 | 地域メディアのまちづくり

「みそ牛乳」は商品化を勝ち取れるか!関牛乳と高校生のコラボの結果はいかに。

これまでもお伝えしてきた関牛乳と高校ぶうめらんとのコラボ企画。
「みそ牛乳を商品開発しよう!」プロジェクト。
この度、一つの答えが下されました!!


これまでの経緯はこちらをご覧ください。



高校生の声を取り入れ開発したみそ牛乳が、
新年の祝賀機運がいっぱいの1月1日、2日の善光寺でテスト販売が開催されました!

だ、だいじょうぶなのか!!!!

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今回のメニューはこちら。
甘酒ラテ
抹茶ラテ
あんこラテ
みそラテ
ココア
ホットミルク
ホット関珈琲

み、みそラテ!!

名前がおしゃれになって紛れ込んでいます!
他が美味しそう。勝てる気がしません。

いやいや、弱気になってはいけない!!!
きっと、暖を求める人は、みそラテを頼んでくれるはず!!
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高校ぶうめらんのメンバーもお手伝いに駆けつけてくれました!
結果はいかにーーーーーー!!!

ここからは関牛乳吉田宰志社長のコメントを引用。

みるく茶屋無事に終了。
天気も良く、お陰様でたくさんの方に来て下さいました。
今回いろんな味の牛乳を用意しました。
人気ランキングをまとめてみました

●1位 甘酒ラテ、圧倒的人気でした。
善光寺と言ったら甘酒なんですね、私は知らなくてこの人気にビックリ。

●2位 ココアラテ、冬のココアはやっぱり美味しいですね。

●3位 抹茶ラテ、マビッシュで作ってもらったラテ、優しい甘さが好評でした。

●4位 あんこラテ 、私の1番のお薦めでしたが、思ったほど売れませんでした。

●5位 みそラテ、起死回生を狙って、ネーミングをオシャレに変えて臨みましたが、やっぱりダメでした…´д` ;
ちらほら買って頂いた方の感想も賛否両論って感じでした。

ということで今回みそ牛乳の商品化に向けてのテスト販売でしたが、みそラテを商品化するのは企業としてリスクが大きいのですみませんが今回のテスト販売をもって終了とさせて頂きます。

みそラテはみるく茶屋閉店後、五郎丸大仏に奉納して、成仏してもらいました。合掌


が、がっしょう。ちーーん。

た、たしかに、飲んだ大人の感想は、
「飲み物じゃなくて、食事だよね」
「これはあかんぞ」
「まあ、ありっちゃありやね」

などなど、賛否両論、いや賛の声は弱い、弱すぎる!

ということで、成仏いただきましょう。

合掌。


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by takayukin_K | 2017-01-03 15:54 | 地域メディアのまちづくり

板取の生活文化がとっても素敵!ぶうめらん56号は板取の風習の特集です。

ぶうめらん56号が完成して、配布がはじまっております。
今回は、板取の生活文化の特集。
関出身の女子大生が担当して作ってくれました。
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 いつも読んでいただいている方には、唐突に思えたかもしれませんので、この企画に至った経緯を書きたいと思います。

 今回、関出身の大学4年生の各務さんが、卒論の相談に来てくれたことから始まります。

 「卒論で板取や上之保の生活文化の魅力を調べて、それを自分でフリーペーパーを
 作って旧関市の人に伝えたいんです」。

関の若者にまちづくりへの活躍の場をつくりたいと常々考えているぶうめらんとしては、
ぜひ特集で一緒にやりましょう声をかけました。

 また、各務さんの話に特に僕が共感したところは、

「合併して13年経ち、モネの池や温泉などなど板取や上之保の観光的良さは関市民に
理解が広がってきているけれど、もっと根本の生活の魅力を知らないと一体感が出ない」

という点です。僕も、取材を通して舟どこやみそ煮の凄さに感動していて、ぜひこの独自の生活文化を知ってもらいたいと思っていました。各務さんはにわとりの解体まで体験してきて、とってもリアルな特集にしてくれました。

ぶうめらんは、まちづくりの雑誌として、いろんな視点で関の魅力を伝えていきます!


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by takayukin_K | 2016-12-23 21:13 | 地域メディアのまちづくり

ぶうめらん55号完成!ご朱印特集です。

ぶうめらん55号が完成しました!
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今回はご朱印特集です!
今回特集はご朱印と話すと、何人かの方が、そこまでネタに困っているんやねという反応をされました。
が、ご朱印には関にとって観光的にものすごい可能性を秘めているとおもいます!

 実は、最初の企画会議では、「自転車特集」でした。

秋ですし、関でサイクリングなんていかが〜という感じです。

でも、この数ヶ月で、ご朱印に関する話があちらこちらから聞こえてきました。


一つが今回共同企画をしてくれた関市役所のご朱印サークルの皆さん。

役所のご朱印ガールで盛り上がって、サークルまで立ちあげちゃったとのこと。


それとはまた別に、助六の小林さんからも、善光寺の人をもっとまちなかに流さないと。それにはご朱印がいいという話。


そして善光寺の住職からも、まちの活性化策としてご朱印の話が。同時に3つもお話があれば、これはもうご朱印しかない!!!ということになりますよね!


今回提案した「関のまちなかご朱印7寺社めぐり」。

私は実際にやりました。ご朱印初心者でしたが、すごく面白い。すっかりご朱印の虜で、毎日持ち歩いて、機を見てご朱印をいただきに行っています。



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by takayukin_K | 2016-10-20 09:44 | 地域メディアのまちづくり

高校ぶうめらん第2号完成しましたー!

関市、美濃市のすべての高校生に配布するフリーマガジン「高校ぶうめらん第2号」が完成しました!

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「将来関で働くことを選択肢にいれてほしい」
というコンセプトのもと。

高校生編集部のみなさんと一緒に作る雑誌です。
今回も編集部は美濃市関市で働く人のページをつくってくれました。
そして表紙は関商工写真部。
部活動コラボページは、関高校文芸部。
4つの高校のニュースもあります。

今回大きく変わったのは「プロジェクトページ」ができたこと。
高校生が考えてくれた企画や
高校生向けイベント、
高校OBの企画
などなど、読むだけじゃなくて実際に動き出す企画が4つあります。
週明けに4つの高校へ配布します!


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by takayukin_K | 2016-07-15 22:57 | 地域メディアのまちづくり

ぶうめらん的「 関の工場参観日」レポート2。あのIAMASと工場参観日のコラボが実現!

 IAMAS(イヤマス)って知ってます?大垣にある情報科学芸術大学院大学のことで、様々な情報科学のクリエーターを輩出しているトップレベルの大学院です。Perfumeの舞台演出を手がける真鍋大度さんを輩出したことでも有名ですよね。

そのIAMASと関の工場参観日のコラボした授業が実現しました。

 その授業は、学生たちが工場を見学し、経営者らへヒアリングを行い、
それをもとに「新しい工場」像をまとめ授業で発表するものです。
学生たちは、グループに分かれ、刃物製造の丸章工業、エドランド工業、長谷川刃物、鉄家具製造の杉山製作所、印刷業の協同印刷の計5社を担当しました。

 5/20の発表会は、まさに思いも寄らない角度から飛んでくる提案ばかり。協同印刷への「新しい工場」の提案では、「食を印刷する」をコンセプトにレシピの書いてある紙製の鍋や紙製のコーヒー等を発表。同社の担当者は「印刷会社としてパッケージ印刷が仕事。それがなくなるのは困るが発想としてはおもしろい」と評価しました。

 また、長谷川刃物へは、はさみに家系図を刻印するなど工夫した3世代で使うラシャばさみを提案。同社の担当者は「ちょうど自社のランドマークになる商品を開発することを検討していた。いい提案をもらえた」と話しました。

 これらの発表は、同イベント当日のインフォメーション会場で展示される予定です。

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by takayukin_K | 2016-06-29 08:23 | 地域メディアのまちづくり

ブックエカでプロフィール写真を撮れます。

ブックエカでプロフィール写真を撮れます。

最近、フリーマガジンぶうめらんと、ブックエカにお手伝いをしてくれている
和田良菜ちゃん。
写真の専門学校で学んで、スタジオで働いてきた写真のプロです。
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将来的にカメラの仕事がしたいとのことで、僕たちも少しでも応援できたらと、
写真に関することをお願いしています。

まず、今月のぶうめらん53号では、いくつかの広告と「おまはんたー」で写真を撮ってもらいました〜。
とってもいい感じです。

そして、もう一つ考えてみました。
彼女がブックエカにいる土曜日(13時〜17時)に、
プロフィール写真を撮影するサービスをはじめることにしました。

パターン1 お気に入りの1カットを画像処理をしてデータ納品 1,000円
パターン2 お気に入りの3カットを画像処理をして+撮影した写真を全てCDでお渡し 3,000円

こんな感じの激安価格。
※ちなみにブックエカが間に入らずそのまま和田さんにお渡ししますのでご心配なく

撮影はブックエカ店内で行いますので、本格的なライティングができないことをご了承ください。
でも、いい写真ができますよ。
早速僕が撮ってもらいました〜。
ほら、いい感じでしょ。上の僕がとって和田さんの写真と比べたら一目瞭然(苦笑)

こういう活動をしているから、本棚をバックにしたプロフィール写真が欲しかったんですよね。

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プロフィール写真ように四角くして、色味も加工してくれました〜。

他にも、ちょっとワザとらしくぶうめらんを見せている写真とかも。
何を指差しているんだ!
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いろんな要望に応えてくれる和田さんの撮影サービスをぜひご活用を!
予約は、ブックエカまで。

0575-46-8035


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by takayukin_K | 2016-06-28 07:03 | 地域メディアのまちづくり

岐阜県関市の魅力をせき・まちづくりNPOぶうめらん代表北村隆幸の好みで発信するウェブメディアです。好き勝手やってますが、たまにまちづくりを暑苦しく語ります。
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