視察に来ていただき、市民活動センターとして裾野を広げる活動が足りてないと感じました。

昨日は、亀山市役所の方と、亀山市の市民活動センターの職員の方そして
地域のまちづくり協議会や市民活動をされている方が、
関市市民活動センターに視察に来ていただけました。
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視察には今年度4、5団体ほど来ていただいておりますが、
そこでいただく質問で、新たな視点がいただることが面白いな〜と思っています。

それは大きく2点で、ここが自分達は足りてない、考えられてないという点と、ここで驚いてもらえるのかという点と
いう点。

今回で「足りていないな〜」と感じた質問は
まちづくりに関して、関心の高い地域と低い地域があると思うが、特に低い地域に対してはどのように支援しているか?
というもの。

「むむむ、今はあまりできていません」というお答え。
今年度からは特に、ソーシャルビジネス支援等、頑張っている団体、人をサポートするという面が強くなっています。
いわゆる市民活動やボランティアを行う裾野を広げる活動というのが、意識が弱くなってきてしまったな〜という反省。

意識の低い方は、相談には絶対きません。近くまで出向くいて直接話す場とか何か考えていく必要があるなと感じました。

一方、驚いてもらえたのは、事業の数。
数えたらセンターとして年間80回近く開催しています。

それも、ほとんど定員10人以下の小さなイベントをたくさんやっていることです。
まあ、毎週PC相談会やっていますし、月2回は関のおしゃべりカフェ、月1回は市民活動プチイベント、隔月ではじめてのNPO講座などなどをやっています。

多種多様な時代の中、市民が何にひっかかかるか全くわかりません。
おしゃべりカフェでは、毎回テーマを変えて実施しています。
1月は「子どもの貧困について話そう」
2月は「俳句について話そう」
3月は「駄菓子を話そう」
なんの関連性もないテーマですね(笑)

以前に書きましたが、100人のイベント1回よりも10人のイベント10回。
はじめてのNPO講座とかは誰も申込者がいなくて中止になることは年6回中2回ありました。
ちなみに次のNPO講座は、2月15日(水)19時から。
(小声で…点いまのところ申込者ゼロです。)

気軽に入ってくれる場をできるだけたくさん用意することが、必要だと思いやっています。

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by takayukin_K | 2017-02-09 10:26 | 中間支援のまちづくり

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