モネの池なんて入り口に過ぎない!板取の魅力を伝える旅vol.2

一昨日のブログに板取の魅力を伝える旅の第1弾を書きまして、
書きたいことがありすぎて時間切れとなってしまいした。

今日はその続き。
板取に1年前に移住した若夫婦のお家に遊びにいくことが今回の目的です。

そうそう、第1回の続きからはじめます。
「夢ふうせん」さんで「チョコレートフロート」に大満足して、外に出ようと、ふと見ると見覚えがのある顔をみつけました(笑)
「私が育てました」の人。
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先もご紹介したブログ「板取川のほとりで」で、板取の日々を発信している長屋正幸さん。

よく見るこの写真の手元には、ブルーベリーを持っているはず(笑)

ですが、今回はお米です。板取さん天日干し新米すごく気になる!!


さて、若夫婦の御宅は、板取のほぼ一番奥。「門原(かどはら)」という地域です。
道自体は、郡上市白鳥の方につながっている(相当な山道)のですが、冬季は通行止め。
つまり、ドンつきです。

そこに築60年の御宅を借りて暮らしています。
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井口さんご夫婦は、もともと、もう少し手前の板取温泉の地域に住んでいましたが、12月に引っ越ししたそうです。
というか引っ越しの途中。
可奈古さんが絵が得意ということで、表札も可愛くなっています。ちゃんと板取の花あじさいですね。
名古屋で出会ったお二人は、田舎暮らしがしたいと移住。もともと多治見と中津川の出身とのことなので、
まあ、田舎にはそんなに抵抗はないでしょう(笑)

家の中には、古道具好きにはワクワクしてしまうものがたくさんあります。
重厚な木で作られている食器棚、だるまストーブ、桐のタンス。
どれもこの家にあったものか、もらったものだそうです。
水は、目の前の川からホースで引いてきたもの。水がうまいです。

今回は、移住してきた目からみた、板取のディープな魅力を紙面にしたいと、相談にきました。
「お店もそうだけど、人が面白い」という話をしていたら、
まさに今、話題にしていた人が
「おーい」と訪ねてきました。
すごい!

その方は、「自然探索 山童」という取り組みをされている代表の長屋さん。
キノコ狩りや春の木の芽狩り、トレッキングなどなどを板取の大自然を楽しむ会です。
県外の方に大人気で、ブログと会員に告知しているだけなのに、
すぐにイベントは埋まってしまうそうです。

昨年夏に開催した3時間くらい川沿いを歩いてやっとたどり着く「大釜」という滝の話がすごかった。
おもったより川の水が多くて、胸あたりまで水に浸かって進むとこともあったとか。
可奈古さん「ほんとに死ぬかとおもった(笑)」そうです。
などなど、とっても楽しい話をしていただけました。
山童、ぜひ参加してみたい!

そして、また「おーい」と来客。
ナイフ作家の松田菊男さんでした。
板取に別荘を建てて、毎週別荘に遊びに来ているとのこと。
ちょうどその日の中日新聞夕刊に、松田さんのことが新聞にでてました。

いや〜、豊かです。
もちろん、井口さんの人柄もあるんでしょうが、この温かなつながりが豊かです。

井口さんは、これからやりたいことが膨大にあるとのこと。
田んぼを開墾したい、池を作って魚を飼いたい、鶏もっとたくさん飼いたい、発電したいなどなど。
ほんとにいい時間を過ごさせてもらえました。
ありがとうございます。

お土産に飼っている鶏の卵をもらいました。
帰ってから早速卵かけごはんにして食べましたが、濃厚でとっても美味しかったです!
写真が下手すぎてすいません。
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by takayukin_K | 2016-01-15 08:00 | ディープな関の情報

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