モネの池なんて入り口に過ぎない。板取の魅力を伝える旅vol.1

昨日は、家族で関市板取に取材に行ってきました。
取材というかもう、完全に遊びですね。

板取はむちゃくちゃいいところなんです。
モネの池なんて、ほんとに入り口にしか過ぎませんから。

モネに池に来て、
「田舎でなんにもないところだよね〜」と帰ってしまう方々に向けて
板取の良さを発信していきたいと思います。

ちなみに、板取でブルーベリーを栽培している長屋正幸さんのブログ「板取川のほとりで」が
板取の日々を発信してくれていて楽しいですよ!


では、昨日の私の板取旅記録です。
今回の板取の目的が、板取に移住して1年の若夫婦のお家に遊びにいくこと。
関の「グッドモーニングハンター」として板取の喫茶店も行きたかったのですが、前の取材が押して
モーニングの時間帯にたどり着けず。
ランチからのスタートです。
途中、モネの池は、今日も賑わっていました。
今日、絶対お昼ごはんはココで食べたい!と考えていたのが、
「田舎料理しゃくなげ」です。
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しゃくなげの名物「じ味噌ラーメン」が食べたかったのです。
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板取の多くの家庭では味噌を作っています。それは「手味噌」とよばれていて、スーパーとかで買ってくる味噌は「買い味噌」と呼んで区別しています。
そのしゃくなげで作っている「手味噌」を使ったラーメン。なので普通の味噌ラーメンとは違います。
豆がまだ残っている味噌で、半熟たまごとよく合います。
これで700円!

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もう一つ頼んだが「岩魚の塩焼き定食」1600円。
板取といえば、あまごか岩魚。
注文してぼけーと外を見ていたら、ご主人が外にでて、水槽から岩魚をとっているではありませんか。
それの魚がこれ。数分前までいきていた岩魚です。
身がふわふわ!この岩魚にはびっくりしました。
煮物も漬物もすごく美味しいかったです。
次は、岩魚の唐揚げにチャレンジしたいです。

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しゃくなげは、川べりにあり、こんな素敵な景色を楽しめます。
    住所: 〒501-2901 岐阜県関市板取上ケ瀬1579−1

しゃくなげで大満足した後、車をさらに奥に走らせて、カフェに入りました。
「夢ふうせん」
夢ふうせんさんはじゃがいもドーナツでとっても有名です。
フリーマガジンぶうめらんでも何度か取材させていただいております。

いろいろなイベントでじゃがいもドーナツが食べられるのですが、
ここの魅力は、お店にこないとべられないメニュ−がたくさんあることです。
イタドリINクレープ、よもぎ白玉ぜんざい、自家製アイスクリームなどなど。
かりんミルク、かりんエイド、しそジュース。
全部手作りです!

数ある誘惑から私が選んだのは、なぜか「フロートのチョコレートミルク」。
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「チョコ好きにはたまらない」とメニューに書いてあったので、
チョコ好きとしては我慢できませんでした。
ただ、この中に入っているアイスクリームは、自家製アイス!
数々のチョコレートアイスを食べてきましたが、このアイスは絶品です!
妻は、国産紅茶を注文。ドリンクには、じゃがいもドーナツがつきます。
これもすごいサービス、だって一つ120円のドーナツが400いくらのドリンクについてくるんですもんね。


さてさて、最初に書いたように、今回の旅の一番の目的は、板取に移住して1年になる、若いご夫婦の家に遊びに行くこと。

その話にたどり着く前に時間切れです。
そのお話はまた次に(笑)

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by takayukin_K | 2016-01-13 08:00 | ディープな関の情報

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