2日で1億円落ちる祭り。

関に一番人が集まる季節がやってきました。
10月11日、12日は刃物まつり。
毎年20万人が来場します。

最近知ったことでびっくりしたのは、刃物まつりは、2日で関連の売上げだけで9000万円を超えること。当然周辺でも御飯等で使うので、2日で1億円の経済規模があります。
出店している刃物屋さんの平均売上げが150万円とも聞いています。もっと売る所は、7、8百万円売るのだとか。
最近のことですから、以前はもっと売れていたそうです。

これってすごいことですよね。
実は私は子どもの頃、刃物まつりはどうもあか抜けないし、子どもなので刃物に興味がないし、あまり誇りに思っていませんでした。
全国津々浦々様々なお祭りがあります。
崇高なもの、雰囲気がいいもの、歴史的価値があるもの様々ありますが、
これほどちゃんと売上げを上げることのできる祭りがどれほどあるでしょう。
最近は刃物まつりを楽しみにしていて、関に来てくれた人に渡すお土産をまとめ買いしたり、ハサミをたくさん買っておいたり、つい欲しくなって模造刀を買ってみたり。
刃物は刃物でもいろんなアイディア商品があって楽しいです。
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今年は、前夜祭まであるんですよ。
なぜか私も巻き込まれて前夜祭実行委員会に入っております。
今年は第0回として開催して、来年度以降本格的に楽しくしていきたいです。
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そして僕の個人的野望としては、刃物まつり1日目終了後の夜に、刃物まつり夜間の部をやってみたいです。本町通りを一晩中通行止めにするのは、刃物まつりだけ。夜の本町の雰囲気がすごくいいです。
そこで、20時半くらいから、地元の人向けの裏バザーをやる。観光客で来たい人は泊まらなければいけない。みたいな。
by takayukin_K | 2014-10-02 19:18 | ディープな関の情報

岐阜県関市の魅力をせき・まちづくりNPOぶうめらん代表北村隆幸の好みで発信するウェブメディアです。関に住んで、まちづくりに取り組む人ならではのディープな関の魅力を発信中。たまにまちづくりを暑苦しく語ります。


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