信長と関の刃物。

今、関のまちなかでは、織田信長があふれています。
その理由はこれ。
「信長の野望日本刀の世界展」
http://sekikanko.jp/pdf/nobunaga2013.pdf
発売30周年のゲーム「信長の野望」と関鍛冶伝承館がコラボした企画です。
3月3日からはじまっているのですが、やっと昨日行く事ができました。

私も小学生の頃、信長の野望にはまった口です。
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楽しくみさせてもらいました。
こうやって一般の人にとって馴染みのない日本刀と、誰もが知っている歴史・織田信長と関連づける取組みはいいですね。日本刀がとても身近に感じます。
信長は2名の関鍛冶(兼房、兼常)を召し抱え、清洲などへ移住させ重用したとか、鉄砲をはじめて作ったのは、種子島に住む関鍛冶「八板金兵衛清定」だとか。
関のジンとしては、誇りにもなりますし、友達に自慢したくなっちゃいます。

実は以前、フリーマガジンぶうめらんでも、関の歴史と誰もが知る歴史とのつながりに光を当てた特集をしました。関ライオンズクラブさんと合同で第6号〜10号に5回連載をした「大人も知らない関の歴史」です。これは連載後、別冊子にしてライオンズさんの50周年記念パーティーにて配布されました。ここでも、想いは同じです。思わず人にしゃべりたくなる関のことを知って、誇りに思ってほしい。関のジンは、この「信長の野望日本刀の世界展」をみてどんどん関を自慢してほしいですね。

信長と関係ないですが、この関鍛冶伝承館には、他にも、私の自慢が1つ。
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今はなき、おじいちゃんの刃物会社が作ったナイフが展示されています。
信長と合わせてこちらもみてください(笑)
by takayukin_K | 2013-04-05 18:01 | ディープな関の情報

岐阜県関市の魅力をせき・まちづくりNPOぶうめらん代表北村隆幸の好みで発信するウェブメディアです。関に住んで、まちづくりに取り組む人ならではのディープな関の魅力を発信中。たまにまちづくりを暑苦しく語ります。


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