せき・まちづくりNPOぶうめらん代表 関のまちづくり論

関のモーニング全店制覇の旅vol.43 Fujii

関のモーニング全店制覇の旅。43店舗目は、関市千年町にあるレストランFujiiです。

市民活動センターの真ん前にあって、土日の出勤の前にたまにモーニングするお店。
フランス料理屋さんなのに、モーニングをやってくれているのが嬉しいですね。

ホットコーヒーを頼んででてきたモーニングがこちら。
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ほーら、こんなにおしゃれ。
バタートースト、サラダ、チョコレートケーキ!
このサラダがまたうまい!マカロニサラダです。

そしてなんといってもこのチョコレートケーキ。
このケーキをちびちびいきながら、コーヒーをちびちび。
気がついたら本を1冊読み終えてしまいました。

とってもいい空間です!

西洋飲食館 Fujii
岐阜県関市千年町2-11
0575-24-9888
営業時間 [モーニング]8:00~11:00
[ランチ]11:30~14:00
[ディナー]18:00~20:00(OS20:00)
定休日 火曜、第1月曜


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# by takayukin_K | 2017-01-20 10:38 | 関のモーニング全店制覇の旅 | Trackback

地方でまちづくりをする人のための必読書12冊

うちのNPOにも、若いスタッフが入りまして、これからどんどん学んでもらわねばなりません。
ということで、研修として読書をしてもらうと思っています。
そのために、まちづくりをするための知識として読むべき本を12冊選びました。
せっかく選んだので、その12冊をご紹介します!
もちろん、活動する上では、産業、中心市街地(商店街)、エネルギー、特産品開発、観光等分野で掘り下げていかないといけないのですが、入門編として、まちづくりの考え方の土台をつくるための本を選びました。


○これからの地方のあり方
・『里山資本主義』 藻谷浩介

身じかに眠る資源を活かして、お金もなるべくちいきで回して地域を豊かにしようとする里山資本主義は、地方のまちづくりは都会を目指すのではないという点において、押さえておくべき違う土俵の考え方。

・『コミュニティデザインの時代』 山崎亮
里山資本主義と方向性は同じ。地域の当事者が主役となってまちづくりをしていく場を作っていくことは、
活動の土台の考え方にしないといけない。

・『新しい広場をつくる』 平田オリザ

「誰もが誰もを知っている世の中から、誰かが誰かを知っている世の中へ」。「文化による社会包摂」。
地域での活動は都会のように人が多いわけではないので、排除していては成り立たない。地域内でのつながりの大切さを学べる本。

・『小商いのすすめ』 平川克美

小商いとは「儲ける」「稼ぐ」ことが第一の目的というよりも、自分のやりたいこと/責任のとれること/嫌な気分にならないことを、自分の手の届く距離、目に見える範囲で、細かなコミュニケーションをしながらビジネスをしていく、「ヒューマンスケールを重視した」「小利大安」な仕事のやり方のこと。
地域での働き方には企業誘致で働き場を!ではなく「起業」の視点も入れないといけないが、
都会ではなく、地域でやる優位性は小商いこそある。


○働き方
 ・『旗を立てて生きる』 イケダハヤト

地方で今のままほっておいたら、人口流出するばかり、地方が生きていくためには、働き方を
変えていくことが必要。その新しい働き方を実践して、発信しているのがイケハヤさん。
この本はその考え方と実践が総合的に書いてある。
ちなみに この本は晶文社の「就職しないでいきるには21」の一つ。このシリーズ全部好きです。


○地域づくりの考え方
 ・『稼ぐまちが地方を変える』 木下斉

まちづくりには、地域にお金がまわるような事業の考え方も必要。これまでのまちづくりはお金の視点が弱すぎた。木下さんも色々と本を出しているが、この本が、この基本を簡潔に書いてくれている。


○CSR
 ・『ソーシャルインパクトー価値共創(CSV)が企業・ビジネス・働き方を変える』

当然だが、地域は人口が少ないため、当事者からお金をもらって成り立たせるマネタイズモデルは
結構困難。そこで支援者として行政、市民、企業に資金面での協力を依頼することになるのだが、
企業との協働は一番大切。行政は単年度で終わる可能性が高いし、市民は、一人当たりの額が小さいため
大変(もちろん大切です)。地域のまちづくりにおいて企業といかに協力するかは学ばないと。
数あるCSRの本の中で、この本が「地域」という視点からみても一番しっくりくる本。

 ・グッドワークス フリップ・コトラー

基本的には同上。CSVの概念がしっかりと理解できる本。


○地域コミュニティ
・『ソシオ・マネジメント第3号小規模多機能自治 総働で人「交」密度を高める』
地域でまちづくりをするためには、地域コミュニティは欠かせない視点。
そこがいかにして、夏祭りとかの行事ではなく、地域の課題可決のための事業になっていくのかが
大切。それについての事例とそのノウハウが惜しみなく書いていある本。

○ソーシャルビジネス
・『社会を変えたい人のためのソーシャルビジネス入門』 駒崎弘樹
数あるソーシャルビジネス本の中で一番実践的で、活動にすぐに活かせる本。

○NPO
・『NPOのためのマーケティング講座』 長浜 洋二

初歩として全部理解するのは難しいが、まちづくり活動する上で必要な考え方が網羅されている。
特にペルソナの設定と問題構造には目から鱗でした!

○ファシリテーション
・『対話型ファシリテーションの手ほどき
ファシリテーションする機会が多い。数あるファシリテーションノウハウ本と比べて、ノウハウとして
すぐに使えるものではないが、この考え方が土台に絶対に必要。


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# by takayukin_K | 2017-01-15 23:49 | 中間支援のまちづくり | Trackback

関のモーニング全店制覇の旅vol.42 アッシュ

関のモーニング全店制覇の旅。42店舗目は、関市稲口にあるCAFE&DINING ACHEです。
アッシュと読むんですね。

比較的新しく2011年にできたお店です。
もちろん昼も夜もやっていますが、朝もやってくれている嬉しいイタリア料理屋さん。

平日昼間でしたが、お客さんは全員女性。特に若めのママさんが多い印象。
お一人の女性もいました。きれいだし、女性も多いので、入りやすいですね。

さてさて、ホットコーヒーを頼んででてきたモーニングがこちら。
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びっくり下のがパンの分厚さ!
写真では分かりづらいですが、ものさしで測ってみたところ、なんと4センチ!
関で一番分厚いかもしれません。少なくとも今まで行った中でいちばんの分厚さ。

と、分厚さにここまで固執する必要ありませんね(苦笑)
ゆで卵も、硬すぎず、柔らかすぎず、茹で加減がバッチリでした。
これで飲み物代のみ400円。

これは飲み物代についてくるモーニングサービスでしたが、
他にも、豪華になるモーニングもあるようです。

岐阜県関市稲口250-1
0575-36-4192
営業時間 8:00~22:00
[モーニング]8:00~11:00
定休日 水曜、第3火曜



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# by takayukin_K | 2017-01-15 14:21 | 関のモーニング全店制覇の旅 | Trackback

「企画はいいけど運営がだめだよね」と言われないように。NPOには事務力への信用が必要です。

「企画はいいけど運営がだめだよね」って、よくNPO界隈で聞く言葉です。

それぞれの分野に精通したNPOが企画を提案して、助成金や行政受託を行った時に、
予算管理や、労務管理、プロジェクト進行管理等がボロボロで、結局うまくいかなかった。
なんてことがあります。

一昔前は、それを協働の名の下のNPOを育てなければいけないという意識があったのか、
寛容に対応してくれていたところもありましたし、
今でも、法人の報告書を提出する所轄庁はとても丁寧に対応してくれる印象です。

しかし、復興予算の使途不明金で指摘された「大雪りばぁねっと。」問題をはじめとするNPOの不祥事が
あり、NPO=いいことをしているという雰囲気が揺らぎます。

そして、昨年、休眠預金法案が成立。休眠預金を「NPOの社会活動に利用」するということになりました。
こうしたことで、NPOの透明性、事務力が問われるようになります。

NPO法人の事務力を底上げしていこうと、岡山NPOセンターさんがNPO事務力検定を立ち上げてくれました。
全国にこの輪が広がっていますが、まだ岐阜では一度も開催したことがないとのこと。
関市ひとつではNPO法人が33団体しかないので、なかなか開催できません。
ですので、中濃地域の郡上市、関市、美濃加茂市、可児市の市民活動支援センターと協力して開催することとなりました。
ひとつは、支援センター職員のスキルアップも大きな目的でもあります。
お近くのかた、是非是非これを機会に事務力検定を受けてみてください!

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# by takayukin_K | 2017-01-06 20:24 | 中間支援のまちづくり | Trackback

2017年、関はこうなる①「行政も市民も意識が醸成されている観光が大きなテーマになる」

やってまいりました。勝手に大方言2017年関はこうなる。
関のまちづくりをやってきた北村が、勝手に関の2017年を上から目線で予想する企画です。

この話を読んで、それに備えるもよし。くだらないと受け流すもよし。
信じるか信じないかはあなたしだい!

1、2017年、関は「観光」が大きなキーワードになる
関の2017年の大きなテーマとなるのは、間違いなく観光でしょう。
これまで関市は他市に比べて観光に力を入れているとは言い難い状況でした。
それが、2015年から2016年にかけて、モネの池と五郎丸大仏の大爆発、
刀剣ブームを受けてふるさと納税の刀の返礼品が完売、
そして、観光列車ながらの誕生等、全国に関市の名が広がる場面が増えてきました。

この成功体験を受けて、これまで「関には観光資源なんてない」と思っていた多くの市民の
意識が変わりつつあります。

そして、今年、関市は「関刃物ミュージアム回廊」の整備にいよいよ本格的に乗り出します。
刃物会館周辺を一体的に観光整備するという大きな事業です。
このエリア全体についての設計プロポーザルを1月中旬に公告し、
3月までに設計者を選定し、2017年度に設計に着手します。
12月議会の観光振興に関する調査特別委員会の中で、この整備事業について議題に上りましたが、
まだ中身がよく練れていなかったとかで、多くの議員から疑問の声が上がったと聞いています。
また、議会の一般質問でも、著名な建築家に依頼してはどうかということも出ていました。
どうなるか分かりませんが、この設計は大きなポイントになるでしょう。

また、もう一つその委員会の中で議題に上がったのが、観光協会の法人化です。
私は以前から、関の観光協会が関市役所の中にあって事務局を全て観光課の職員が
担っていることがおかしいと言ってきました。
職員が悪いというのではなく、ちゃんと観光のプロフェッショナルが専従職員となってやるべきなのです。
近隣の美濃市、郡上市は別法人で専門の職員が担っているからこそ、柔軟で、お金を稼ぐという視点も持って
できているのだと思います。

観光の成果とは簡潔に言ってしまえば、外からきた人に地域にお金を落としてもらい、それで地域全体が潤うことです。
一部の観光業者だけではなく、宿泊、飲食店、クリーニング、交通、刃物会社、地域住民等
地域全体が潤うことが大切です。
そのためには、関市のPRだけではなく、自分たちのポジショニングをして、ターゲットを決めて、
マーケティングをして、戦略を練る等が必要であり、かなり経営スキルが求められます。
それをどこまで行政の中だけでできるのかといったら、かなり難しいと思います。
その意味で、観光協会法人化は一つのきっかけになるでしょう。
初めから職員を置くことは難しいかもしれませんが、大きな一歩になると思います。

また、この観光を推進するにあたって、民間側のカウンターパートも必要なってきます。
一度きて終わりではなく、リピートしてもらえる観光地にならなければなりません。
また、「いまだけ、ここだけ、あなただけ」の言葉があるように、観光客は、本物を求めてきます。
本物とは、地域に住む市民にも根付いていること。
そして、観光客の満足度に大きく関わるのは現地の人とのふれあいなのです。

観光カリスマの山田桂一郎さんは、著書『観光立国の正体』の中で、

「何度でも訪れたくなる強い観光地の基礎となるのは、そこでクラスの人たちの豊かなライフスタイル」
「そこに地元ならではの生活文化や伝統本州自然環境や景観、地場産業が提供する本質的な価値に裏打ちされた商品製品サービスの提供が大切」
「前向きに動き始めている地域では観光とはまるで関係なかったお母さんたちが地元の食材を使った新メニューを考案していたり、子供たちが町歩きツアーなどのガイド役をかってたりしていてこれまでにない関係性の中で楽しみが生まれています」
と話しています。

そういう意味で観光のプラン作りと運営には、市民を巻き込んでいくことが必要な要素になるのです。
そのためには、観光協会だけでは難しく、市民、観光事業者、宿泊施設、飲食店、行政等コーディネートする組織が必要だと考えます。国も、日本版DMOということでこういったことを提唱しています。
関市にも必要になってくるでしょう。

また、観光の肝は「富裕層にちゃんとお金を落としてもらえる観光地になれるか」だと思っています。
これって関市には大きな武器がありますよね。
刀と刃物です。
ふるさと納税の刀返礼品や、福留房幸さんの「蛍丸復活」のクラウドファンディングの大成功で、
日本刀を求める富裕層が一定数いることがわかりました。
また、関の工場参観日においても、2016年の第3回において、プレミアムな体験ができる弟子入り企画が好評でした。

ぶうめらんが以前開催した
「刀匠とつくるマイ包丁づくり」の企画は、大当たりで、30分で定員がいっぱいになったほど。
富裕層が満足させることができる素材はあります。関市での宿泊、飲食にそれに伴って質を上げていく
ことが必要です。

現在民間側には、「ゲストハウス」をオープンしたいという方や、
「ぜんこっじさんぽ」という商店街の有志が善光寺に来たお客さんにも来てもらおうという
集まりが生まれています。
また、「おもてなし英会話」という市民活動団体も結成されて、刃物祭りで活躍しています。


今のうちから、いかにして観光客(外国人観光客も含む)にも対応する事業をできるかがポイントではないでしょうか。

持論も入りましたが、2017年は、市民的にも、行政的にも
観光に関しての意識が熟成されて、動きになっていく1年になるでしょう。

おっと、観光だけでこんなに長くなってしまいました。
そのほかはまた別の機会に。
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# by takayukin_K | 2017-01-04 23:16 | 地域メディアのまちづくり | Trackback

「みそ牛乳」は商品化を勝ち取れるか!関牛乳と高校生のコラボの結果はいかに。

これまでもお伝えしてきた関牛乳と高校ぶうめらんとのコラボ企画。
「みそ牛乳を商品開発しよう!」プロジェクト。
この度、一つの答えが下されました!!


これまでの経緯はこちらをご覧ください。



高校生の声を取り入れ開発したみそ牛乳が、
新年の祝賀機運がいっぱいの1月1日、2日の善光寺でテスト販売が開催されました!

だ、だいじょうぶなのか!!!!

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今回のメニューはこちら。
甘酒ラテ
抹茶ラテ
あんこラテ
みそラテ
ココア
ホットミルク
ホット関珈琲

み、みそラテ!!

名前がおしゃれになって紛れ込んでいます!
他が美味しそう。勝てる気がしません。

いやいや、弱気になってはいけない!!!
きっと、暖を求める人は、みそラテを頼んでくれるはず!!
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高校ぶうめらんのメンバーもお手伝いに駆けつけてくれました!
結果はいかにーーーーーー!!!

ここからは関牛乳吉田宰志社長のコメントを引用。

みるく茶屋無事に終了。
天気も良く、お陰様でたくさんの方に来て下さいました。
今回いろんな味の牛乳を用意しました。
人気ランキングをまとめてみました

●1位 甘酒ラテ、圧倒的人気でした。
善光寺と言ったら甘酒なんですね、私は知らなくてこの人気にビックリ。

●2位 ココアラテ、冬のココアはやっぱり美味しいですね。

●3位 抹茶ラテ、マビッシュで作ってもらったラテ、優しい甘さが好評でした。

●4位 あんこラテ 、私の1番のお薦めでしたが、思ったほど売れませんでした。

●5位 みそラテ、起死回生を狙って、ネーミングをオシャレに変えて臨みましたが、やっぱりダメでした…´д` ;
ちらほら買って頂いた方の感想も賛否両論って感じでした。

ということで今回みそ牛乳の商品化に向けてのテスト販売でしたが、みそラテを商品化するのは企業としてリスクが大きいのですみませんが今回のテスト販売をもって終了とさせて頂きます。

みそラテはみるく茶屋閉店後、五郎丸大仏に奉納して、成仏してもらいました。合掌


が、がっしょう。ちーーん。

た、たしかに、飲んだ大人の感想は、
「飲み物じゃなくて、食事だよね」
「これはあかんぞ」
「まあ、ありっちゃありやね」

などなど、賛否両論、いや賛の声は弱い、弱すぎる!

ということで、成仏いただきましょう。

合掌。


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# by takayukin_K | 2017-01-03 15:54 | 地域メディアのまちづくり | Trackback

関のモーニング全店制覇の旅vol.41ナチュレール

関のモーニング全店制覇の旅。第41回は「ナチュレール」です。
2017年1つ目。
ごめんなさい、本当は、2016年中に終わらせる企画のつもりではじめましたが、

まったく無理でした!!!

まあ、でもよくモーニングに行ったものです。
関は100店舗ほどですので、どこかで、毎日モーニングに行くとか、確変が起きない限り
3年目に突入しそうですね(苦笑)

今年も、ぼちぼちやっていきます。

さて、「ナチュレール」。
関市円保通りのファミリーマートの裏通りにあって、隠れ家的なお店です。

数年前に出来たばかりの比較的新しいお店で、
この隠れ家的な感じがびびびっときて、すでに数回行きました。

おじさんがひとりで営んでいて、コーヒーも自家焙煎でこだわっています。
聞けば、以前は坂祝町役場にお勤めだったそうで、
退職されてから、好きだったコーヒーのお店を開いたとのこと。

早速ホットコーヒーを頼んで出てきたモーニングがこちら。
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シナモントーストと茶碗蒸し、クッキー、ヨーグルト、シフォンケーキ。
こだわっているだけあって、コーヒーがとっても美味しいです。シャープな飲み口。
モーニングの種類も多いので、長居ができそう。
お店の雰囲気もどうぞゆっくりして行ってくださいという感じでありがたかったです。

実は、モーニング全然関係ないですが、ここに来るときに車がパンクしまして。
福田タイヤさんにヘルプをお願いして、モーニングしている間に対処してもらえました。
お恥ずかしい。
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その後も、お店で仕事をさせてもらいました。
それだけ長居しても大丈夫ということです(苦笑)

ナチュレール
関市円保通2丁目5−13


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# by takayukin_K | 2017-01-02 08:00 | 関のモーニング全店制覇の旅 | Trackback

2017年、ぶうめらんが取り組む4つのこと。

新年あけましておめでとうございます。

ぶうめらんの北村です。
いつもよりゆっくりの年末年始を過ごさせていただいております。

2016年も大変お世話になりました。
様々なことがありましたが、一番大きかったのが、
3月の関市美濃市の高校生全員に配布するフリーマガジン「高校生ぶうめらん創刊」です。
そこから、関の高校生への取り組みに力を入れてきた1年でした。

やはり、以前から言っていることですが、まちづくりにはメディアからはじめることが、
すごく有効だと再確認しました。
高校ぶうめらんを創刊後、企業からの高校生との引き合いや高校からの引き合いなどなど、
これまでと違うつながりをつくることができました。

さてさて、2017年。
2007年に法人化したNPO法人せき・まちづくりNPOぶうめらんは2017年6月で10年を迎えます。
そして、フリーマガジンぶうめらんも10周年。
関のいいところを、関の人が紹介する「関のネタ帳」として、
関市の中日新聞販売店さんに協力していただいて2万部配布をしておりますが、
10年経つといいところ、悪いところがでてきます。

フリーマガジンは、今年の10周年に合わせて大幅にリニューアルをする予定です。
議論はずっとしているんですが、まだノープラン!!!
さてさてどんな紙面になるのでしょうか。
「休刊」とか「webに移行します」とかはないです。
関ではまだ紙媒体であることの意義は大きいですので。

さて、その他のまちづくり事業についても、今年はどんどん新しいことにチャレンジしてきます。
なにせ、昨年11月から一人専従職員を増やしまして、
専従職員が3名、パートが2名の体制になりました。
新職員の新しい視点からの取り組みとともに、自分に時間が少しできると思うので、
これまで温めて準備してきたことをやれたらいいなと。

それが、以下の4点です。

一つが、高校生フリーマガジンの次の展開として、高校生が関の企業のことを体験するプログラム。
二つ目が、20代から30代の若者が関のまちづくりに参加するための取り組み、
三つ目が、関の中小企業によるCSV事業を増やす取り組み。
そして最後に、2017年は準備段階だと思いますが、関の観光への取り組みです。

関の高校生に関に残って欲しい、関にUターンして欲しいという想いでまずは情報提供をはじめています。
次の展開としては、情報を得て、体験して、具体的に結びつけること。
インターンシップのような方法になるか、今、いろいろと模索しているところです。
また、CSVに関しては、これまで三輪塗装さん等でお手伝いさせてもらってきましたが、
これをもっともっとたくさんの企業、お店に広げていきたいと思っております。
そのために「塾」や「サロン」の形を関がています。
その他に関しては、長くなってしまうので、またおいおいブログで書いていきます!

そして個人のこととしては、ブログをちゃんとかんばります、動画を使いこなせるようになりますという2点。
ありがたいことに、ポツポツこのブログをみて仕事の依頼をしていただけるケースも
増えてきたんですよ。
ちゃんと書き続けないといけないと思っております。

また高校生はじめ若い子と話す機会が多くなって、びっくりするほど動画文化が浸透していることを知りました。
おじさん食らいつかなければいけません!
とりあえず、ユーチューバーになろうと思います(笑)

初詣は関善光寺から。
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# by takayukin_K | 2017-01-01 23:50 | 中間支援のまちづくり | Trackback

味噌牛乳が関牛乳の商品になる!?関牛乳総選挙in関高校

今、密かに進んでいる、高校生ぶうめらんと関牛乳のコラボ。
「味噌牛乳づくり」

本当に大丈夫か!!!

という感じですが、着実に進んでいるのです。
今月のはじめには、関牛乳さんと、味噌屋さんが高校生MTGにきてくれて、
実際にいろんな味噌をまぜて飲み比べをしました。

もともとは、関牛乳総選挙として、関高校の文化祭にて
「関牛乳の中に入れるのなら、どれが美味しい?」
を高校生に投票してもらったことがはじまりです。

その流れを漫画形式にまとめました。

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はてさて、味噌牛乳はどうなるのか。
なにやらお正月の三が日に善光寺で実際に販売してみるとかしないとか。
乞うご期待です!


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# by takayukin_K | 2016-12-24 08:00 | CSVのまちづくり | Trackback

板取の生活文化がとっても素敵!ぶうめらん56号は板取の風習の特集です。

ぶうめらん56号が完成して、配布がはじまっております。
今回は、板取の生活文化の特集。
関出身の女子大生が担当して作ってくれました。
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 いつも読んでいただいている方には、唐突に思えたかもしれませんので、この企画に至った経緯を書きたいと思います。

 今回、関出身の大学4年生の各務さんが、卒論の相談に来てくれたことから始まります。

 「卒論で板取や上之保の生活文化の魅力を調べて、それを自分でフリーペーパーを
 作って旧関市の人に伝えたいんです」。

関の若者にまちづくりへの活躍の場をつくりたいと常々考えているぶうめらんとしては、
ぜひ特集で一緒にやりましょう声をかけました。

 また、各務さんの話に特に僕が共感したところは、

「合併して13年経ち、モネの池や温泉などなど板取や上之保の観光的良さは関市民に
理解が広がってきているけれど、もっと根本の生活の魅力を知らないと一体感が出ない」

という点です。僕も、取材を通して舟どこやみそ煮の凄さに感動していて、ぜひこの独自の生活文化を知ってもらいたいと思っていました。各務さんはにわとりの解体まで体験してきて、とってもリアルな特集にしてくれました。

ぶうめらんは、まちづくりの雑誌として、いろんな視点で関の魅力を伝えていきます!


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# by takayukin_K | 2016-12-23 21:13 | 地域メディアのまちづくり | Trackback

岐阜県関の魅力を発信するウェブメディアです。関市のディープな情報と、まちづくりのお話。
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